独占 巨乳女優2011年全裸濡れ場15人一挙誌上公開(4)水野美紀、神楽坂恵、冨樫真、吉井怜

芸能・2011/12/30 14:00 / 掲載号 2011年12月29日号

 さて、「有名女優がここまでやるか」「濡れ場大賞確実!」との声が飛んだ衝撃作『恋の罪』で“ヘア丸出し”“変態セックス”に挑んだのが水野美紀(37)。
 '90年代の渋谷のラブホテル街で実際に起こった殺人事件をモチーフに、水野は変態男と不倫関係にある女刑事に扮していた。
 水野の衝撃ヘアヌードシーンは冒頭から表れる。
 ラブホの浴室のガラス越しにバックの体勢で、男に激しく突き上げられてのけぞる。すでに絶頂の時を迎えようとするとケータイ音が響く。慌てて浴室から出て、ケータイを取ろうとする水野のフルヌードがついに捉えられる。
 これぞ、水野美紀ファンが長年待望の“完脱ぎ”の瞬間だった。乳房は予想以上のボリューム、大きすぎず、小さすぎず、理想の美乳。しかも、黒々ヘアもバッチリなのだから壮観だ。
 彼女が、事件現場の廃屋に横たわるシーンでは、不倫相手から電話で、ねちっこい言葉責めを受ける。
 「私は変態です、と言ってみろ」と強要されると「私は変態です…」と答える水野。さらには「そこでオナニーしろ」とテレホンセックスまがいのことを命令されると、衣服の上から股間に指を這わせる。
 「ヘアヌードも当然衝撃的でしたけど、この言葉責めシーンで、マゾっ気たっぷりの女刑事ぶりがスゴイ。何せ、あの水野美紀が『変態』だの『好きモノ』だの言われて、悶えるのですから」(前出・秋本氏)

 ヘアヌードといえば、共演の神楽坂恵(30)、冨樫真(38)も負けていない。3女優のヘアヌードは壮観の一語となった。
 神楽坂は、退屈な日常から道を踏みはずし、AVや売春に染まってゆく人妻役。鏡の前で全裸の自分を映す。巨乳どころか爆乳の域の乳房とヘアが眩しい。
 一方、冨樫はホテル街で売春を重ねる大学助教授に扮する。廃屋で客を取るシーンのヘアヌードは対照的に微乳に近いが、漆黒のヘアが誇らしげだった。

 あと一人付け加えるのなら『寄性獣医・鈴音 SUZUNE』でボンデージセクシー獣医を演じた吉井怜(29)か。人体に寄生し、宿主を激しく発情させる寄生虫が猛威を振るう街で、黒のボンデージ姿で、オナニー&セックスを演じたコスプレエロスはなかなか。

 さて、ノミネートされた15名。本誌選定“濡れ場大賞”の行方は?
 前出の秋本氏が発表!
 「個人的にはエロく変身した『モテキ』の長澤まさみも推しますが、やはりヘアヌードの大英断は重い。『恋の罪』の水野美紀でしょう」
 これらの作品は、現在、劇場、DVDで拝める作品も多数。ご自身で“濡れ場大賞”を選んでみては。

関連記事
関連タグ
芸能新着記事