官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★憧れの先輩を思い浮かべ彼とエッチ 気持ちよすぎて最高のエクスタシー

官能・2020/05/30 00:00 / 掲載号 2020年6月4日号

(なぎささん=仮名・23歳・ショップ店員)

 付き合い始めて1年になる彼氏とは、完全にマンネリ。エッチもあんまり興奮しないんです。

 そんな私が思い出すのは、高校のテニス部の先輩。もちろん、ただ憧れてただけですけど、先輩と1回エッチしてみたかったな〜と、いつも考えていたんです。

 そんなある日、私はいいことを思いつきました。
「先輩って呼んでもいい?」

 エッチの最中に彼氏にそう訊ねると、不思議そうな問いが返ってきました。
「なんで?」
「部活ごっこよ。ここはテニス部の部室なの。そう考えたら興奮しない?」
「おっ、いいね」

 単純な彼はノってきました。そして、先輩になりきってアソコを広げるんです。
「1年生、奥までよく見せてみろよ。おお、おまえ、こんなに濡らしながらコートを走り回ってたのかよ」
「イヤッ。先輩、見ないでください。恥ずかしい」

 目を閉じて先輩にオマ○コを見られていると想像しただけで、マン汁がどんどん溢れてくるんです。

 その反応に彼も大喜び。
「すげえ。なんだよ、オマ○コの穴をヒクヒクさせやがって。こうしてやる!」

 彼は、私のアソコを舐め始めました。ペロリペロリと舌がクリの上を滑り抜けるたびに、私はヒクヒクと腰を震わせてしまうんです。
「ああん、先輩、気持ちいい〜。今度は先輩のオチ○チンで気持ちよくしてください〜。はあ〜ん」
「よし。今、入れてやるぞ」

 彼は私の股を大きく開かせ、その中心に硬くなったモノを挿入してきました。
「あっはああ〜ん」

 夢にまで見た先輩とのエッチです。私は目を閉じて先輩の顔を思い浮かべながらオマ○コをキュッキュッと締めつけてあげました。
「おおっ、すげえ締まる」

 先輩がよろこんでいる顔が頭の中に浮かびました。そして、彼は私の子宮をズンズンと突き上げ始めたんです。普段と同じペニスのはずなのに、相手が先輩だと思うと気持ちよさは段違いです。すぐに私は、限界に達してしまいました。
「ああ、先輩、イク〜!」

 最高のエクスタシーです。だけど、私に少し遅れて射精した彼が、その瞬間、叫んだんです。
「美幸ちゃん、気持ちいい〜! 僕もイク〜!」

 私が先輩を思い浮かべながらエッチしていたように、彼も昔の後輩女子を思い浮かべながらしていたのでした。お互い様だから、文句は言えませんけどね。
(書き手・柏木春人)

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