葉加瀬マイ 2018年11月29日号

読者の知らない「素人ハメ撮り無修正動画」の世界(2)

掲載日時 2017年02月24日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月2日号

 例えば、昨年のこの時期にネット流出して話題となったのが女子大生シリーズ。
 「T大学をはじめ、KやW、H、R、M大に通う女子大生を次々とハメ撮りした女子大生モノ。どこまで本当かは不明ですが、女の子たちの話が妙にリアルなんです。学部内のことや教授についても語っていて、関係者の間では“本物”と言われています」(同)

 中でも衝撃的だったのが、T大のハメ撮り映像。出演するのは、“ことみ”と名乗る、少々茶髪ながら地味目の女の子だ。
 ラブホテルの一室で撮影しており、終始、照れ笑いを浮かべて恥ずかしそうにしている“ことみ”。あまり大学のことは触れてほしくない様子で、出演理由については、
 「奨学金が…ね。うち、普通の家だからお金もそんなになくて」
 と心底困った顔で語っている。その後、まずはオナニーシーンに入り、指2本で中を掻き回しながら、もう一方の指でクリトリスを弄る。
 「んん…ぅ、はあーー」
 プロの可憐な喘ぎ声ではなく、間延びするような喘ぎ方。これがまた素人くさくてイヤラしい。さらにバイブを挿入されると、今度は我を忘れたようにヨガり始める。秘部からは愛液が溢れ、シーツまでしっかりと濡らしていた。

 前出の裏DVDライターがこう言う。
 「普通に考えたら、裏AVなんて顔もモロバレだし、秘密の小遣い稼ぎにしては危険すぎますよね。でも、それはオジサン世代の感覚。今の若い女の子には、そういった警戒心がまったくと言っていいほどないんです」

 前出の石原氏もこう続ける。
 「女子大生もそうですが、女子高生や女子中学生も、今はツイッターで自分のアソコをさらしている。理由は様々で、援交目的もあれば、ちょっとした“遊び感覚”でもあるんです。生まれた時から携帯電話があり、ネットで無修正の動画がいくらでも見られてしまう世代のため、あまり抵抗もないようです」

 しかも、彼女たちはバレないとタカをくくっている。
 「女性は、ヘアスタイルやメイクを少し変えるだけで別人になる。特に若い女の子は普段、化粧もあまりしないので、ちょっと濃いめのメイクをすればかなり変わります。さらに誘う側の常套文句が『女子学生の無修正の動画を見るのはロリコンだけだから。君のお父さんや友達はロリコンじゃないでしょ?』というもの。こんな言葉で納得する女の子が多いんです」(同)

 つい先日も、女子大生のセックス動画が投稿サイトから配信された。『昭和のオジサンが平成生まれの女子大生の部屋で中出し』というタイトルで、ツイッターで援交相手を募集していた女子大生と接触。彼女の自宅でハメ撮りしたものだ。
 女子大生は、まさにこの春に卒業するそうで、
 「就職で地元に戻るんで、この部屋も引っ越しするんですよー」
 と、最後の思い出作りと言わんばかり。内容自体は普通のハメ撮りだが、部屋からオナニー用の電マが発見され、彼女は恥ずかしそうに使い始める。
 「なんか、やっぱりムリ。これは撮らないで〜」
 抵抗があるようだが、本気で嫌がってはいない。むしろ撮影を楽しんでいるようで、男が仁王立ちとなりフェラを要求すると、「AVみたい」と微笑みながらイチモツを咥え込むのだ。
 「今はキャバクラや風俗産業が下火で、女子大生をはじめ素人女性が働いても、なかなか思うように稼げない。一方で、動画投稿や裏AVを視聴する男性は激増しており、こちらは女性も引く手あまたなんです。つまり素人女性の小遣い稼ぎの場が変わってきているということです」(石原氏)

 あなたが見た無修正映像に、よく知るあの子が出ていた…そんなことも、驚くことではないのだ。

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