菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 隣人のオタク大学生を襲い巨根ぶりに失神寸前

掲載日時 2017年02月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月2日号

(雪江さん=仮名・27歳・OL)

 この前、デートの途中で、彼氏が他の女をチラチラ見ていたことがきっかけで、ケンカになってしまったんです。お酒も入っていて私はそのまま帰ったんですが、腹の虫が治まらない。そこで、隣の部屋に住んでいるオタク大学生をからかってやろうと思ったんです。
 時々廊下で会うと、彼はいつも挙動不審で、明らかに私にときめいている様子。見た目がオタクっぽいし、きっと童貞…。エッチなイタズラをしたって、感謝されることはあっても怒られることはないだろうと思ったんです。

 彼は、餌付けしている野良猫が自由に出入りできるように、いつもドアを半開きにしていて、その夜もやっぱり開いていました。
 部屋の中は真っ暗。すでに眠っている様子です。そっと中に入り、布団をめくりトランクスを脱がすと、小さなオ○ンチンがポロンと姿を現しました。
 本当はその状態で起こして、笑ってやろうと思ったのですが、調子づいた私はその先っちょをペロペロと舐め、一気に咥え込みました。すると、あっという間に口の中に納まりきらないくらい大きくなったんです。
 え!? なになに!? って混乱したけど、同時にアソコがムズムズしてきちゃったんですよね。

 その時になって、ハッと目を覚ました彼は、しゃぶられている状態に気づくと小さく悲鳴を上げました。とっさに口からペニスを出した私は、そのままディープキスで口を塞いで、手コキをしながら彼が落ち着くのを待ちます。
 「…ひょっとして、隣のお姉さん?」
 そこで私は仕方なく、「前からあなたが好きだったの」などと口走ってしまいました。そして成り行き上、またフェラを再開して、股を開いてあげたんです。
 「挿れてもいいのよ」
 と覚悟を決めて誘いをかけたとたん、彼は私を抱き寄せ巨根をねじ込んできました。
 腰を振り始めると、その勢いがまたすごいのなんの。奥に何度も当たって、一瞬で意識が遠くなり、何度も何度も体が勝手に痙攣してイッてしまったんです。

 あとで話を聞くと、本当に童貞だったらしいのですが、それにしてはセックスの才能ありすぎ…。
 翌日、彼氏から電話があったけど、シカトしちゃいました。もう隣のオタク君に夢中です。
(書き手・柏木春人)

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