紗綾 2019年8月1日号

山崎アナ「夫なんか毎日地方で営業」に反響 おばたのお兄さんの“苦しい現実”を暴露?

掲載日時 2019年06月26日 12時20分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

山崎アナ「夫なんか毎日地方で営業」に反響 おばたのお兄さんの“苦しい現実”を暴露?

 山崎夕貴アナウンサーが、26日の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、夫であるおばたのお兄さんを取り巻く過酷な現実を告白した。

 「スタジオではこの日、吉本興業およびワタナベ・エンターテインメントに所属する13人の芸人が、反社会的勢力への闇営業の結果、金銭を受領した問題を取り上げていました。その中で、正規のルートでの『営業』が、拘束時間が短い、ギャラの単価がいい、鉄板ネタといった理由で芸人にとって大事だということが紹介されていたのです」(芸能ライター)

 この後、伊藤利尋アナウンサーからコメントを求められた山崎アナは、「ケースバイケースだなと思うのが、人気者の人は都内での営業が多いので拘束時間が短い」としながら、「うちの夫なんか毎日地方に行って1日がかりなので、拘束時間がとっても長いんですよ」と明かしたのだ。

 さらに、「ギャラの単価も人によると思います。なんで営業が大事かっていうと、テレビに出られるのって星の数ほどいる芸人さんの中で一握りなわけですよ。だから、テレビ以外の仕事っていうと、営業とか舞台に立つ仕事を大切にしている人が多い」と言及していた。

 「彼も正直、一時期の結婚特需が去り、テレビからのオファーは残念ながら減っています。しかも、今回『ルミネtheよしもと』といった、都内の吉本専用劇場にも呼ばれておらず、地方に回されていることが判明してしまいました」(同)

 この日はスタジオに、反社会的勢力に詳しいジャーナリスト・石原行雄氏が登場。反社会的勢力が営業を頼む真の狙いは、違法なお金を集めるときの信用の担保にするためだという。

 「おばたは、本人はもちろん有名ですが、その妻がフジテレビの花形アナ。その威光を利用しようという悪い輩がいないとも限りません。もちろん今回の芸人の一斉謹慎処分で、若手芸人もより一層、甘い罠には気を付けるとは思いますが、事務所の目が届きにくい地方営業先だと、そういったブローカーが暗躍しやすい可能性もあります。おばたのお兄さんも、一瞬の心の迷いで誘いに乗らないことを祈りたいです」(同)

 闇営業が「死語」になるのは、いつになるのだろうか。

関連記事
サバンナ高橋「気持ちは分かる」発言に“謹慎処分の芸人を擁護”と批判 憔悴した顔に心配の声も
ミッツ、謹慎処分の芸人に「そこまで悪いことしたのかな」 矛盾した発言に“やましいことがあるのでは”の声も
「出版社が反社会勢力から写真を買っている」 『スッキリ』箕輪氏、闇営業問題で週刊誌を批判し称賛の声
謹慎処分の“闇営業”芸人に、大物俳優が「救いの手」? 最初に仕事復帰しそうな意外な芸人とは
ロンブー亮への加藤浩次の発言に「かばいすぎ」と疑問の声? 千原ジュニア『会見開くべき』には称賛

芸能新着記事

» もっと見る

山崎アナ「夫なんか毎日地方で営業」に反響 おばたのお兄さんの“苦しい現実”を暴露?

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP