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松下奈緒 「子供欲しい」母性に目覚めた新ドラマ撮影現場

掲載日時 2016年04月21日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年4月28日号

松下奈緒 「子供欲しい」母性に目覚めた新ドラマ撮影現場

 4月14日から始まった松下奈緒(31)主演の連ドラ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジ系)に注目が集まっている。
 「人気4コマweb漫画を原作に、周囲に巻き込まれて婚活を始めた小学校の体育会系教師・早子(松下)が、時に傷つきながらも運命の人と巡り逢うべく奮闘する姿を描きます」(ドラマ関係者)

 松下は今回、役作りのために15年ぶりに髪を30センチほどカットしたという。
 「かなり“ヤル気”になっています。しかも、低学年の子供たちとの絡みが多いので、もの凄く母性本能をくすぐられて、自分の“本当の子”が、欲しくなったようです」(芸能記者)

 '04年のドラマ『仔犬のワルツ』(日テレ系)でデビューした松下が大ブレイクするきっかけとなったのは、'10年前期に放送したNHK朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』だ。
 同ドラマは、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるの妻・武良布枝さんの自伝が原案で、松下は、人気漫画家を売れない時代から支え続けた妻・布枝を好演した。
 「スタート直後は、朝の連ドラ史上“最低”といわれた視聴率も、松下が画面に登場するようになってから常に20%を超えるようになったのです」(NHK関係者)

 白い開襟シャツにロングスカートといった、清潔いっぱいの昭和の服装も彼女にピッタリだった。
 「すぐさま“お嫁さんにしたい女優No.1”と呼ばれるようになりました。近いうちに“男の話”も、出てくるのではと、この時はマスコミも狙っていた」(ワイドショー芸能デスク)

 しかし、色っぽい噂は全く聞こえて来なかった。
 「向井理や杉浦太陽、水嶋ヒロといった名前が挙がりましたが、噂だけ。今でも“処女説”が依然根強いのは確かです」(芸能レポーター)

 休日は、カメラを持ってのサイクリングか家電専門店巡りと、まったく男のニオイを感じさせない彼女。
 「いつも、男が近寄り難いオーラを放っていましたが、今回は違います。役柄とはいえ、同僚の教師3人と『婚活同盟』を結成。お見合いや合コン、はたまた“裸踊り”にまで挑むというのですから見ものです。彼女の胸は、推定Cカップと小ぶりながら美乳なのは有名。親からも『早く孫の顔が見たい』と、よく言われるそうで、本人も、このドラマを機に目覚めるのではないでしょうか」(芸能記者)

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