岸明日香 2018年12月20日号

白昼の繁華街で刺殺された 美人ガールズバー店員の尻軽SEX遍歴(1)

掲載日時 2014年07月04日 16時00分 [官能] / 掲載号 2014年7月10日号

 岡田拓也(24)と井上香奈(22)が知り合ったのは、まだ香奈が高校生の頃だった。香奈の親友であるサユリが岡田の知人と付き合っていて、その関係で2人は引き合わされた。
 当時、香奈は門限などが厳しすぎる実家での暮らしに不満を抱いていた。そこで「将来、一緒になりたい人が見つかった。その人の家から学校へ通う」と親を説得し、岡田とその兄が暮らすアパートの一室に転がり込んできた。

 ところが香奈は高校卒業後、キャバクラで働くようになり、そこで知り合ったボーイの男と恋に落ち、2人は別れることになった。
 その後、香奈はその男の子供を妊娠したために入籍。長女のアカネを授かった。だが、夫は浮気とギャンブルを繰り返す男で、結婚生活はすぐに破綻。香奈は実家に戻ることになった。

 そんな香奈を見かねて、サユリは岡田と食事をする機会を作った。
 「香奈、すごく苦労してるのよ。岡田さんと別れたことも後悔してるって…」
 香奈と2年ぶりに対面したとき、香奈は乳飲み子のアカネを抱いていた。これまでの愚行を詫び、夫と別居することになった経緯などを話した。

 岡田は香奈の娘のアカネを見ていると、不遇だった自分の生い立ちと重なり、無性にかわいそうになった。
 岡田が小1のとき、母親が駆け落ちしてしまい、父親は自殺未遂を図った。親戚や親の知人宅をたらい回しにされ、満足に食事できるのは給食のときだけだった。飢えをしのぐために窃盗や恐喝を繰り返し、中学を出ると兄が勤めていた水道工事会社に就職した。
 「自分ならこの子を幸せにできる。この子には何の罪もないじゃないか」
 香奈は夫と離婚し、岡田と暮らすようになった。岡田は血のつながらない娘のオムツを替えたり、風呂に入れたりして可愛がった。娘のアカネも「パパ」と呼んでなついた。そんな蜜月期間は1年半も続いた。

 ところが、香奈はサユリの母親が経営するガールズバーで働くようになると、客として来ていた会社社長の市川浩史(35)に心惹かれるようになった。
 週4日勤務なのに5日と偽り、娘のアカネの世話を岡田に押し付けて、その休日に当たる日に市川と逢瀬を重ねるようになった。
 市川に「真剣に交際したい」「結婚しよう」と言い寄られ、会っている間はほとんど一日中、ラブホテルでセックスしていた。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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