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官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 子供ができずに別れ話…初のオモチャ使用で体に変化

掲載日時 2014年11月01日 18時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月6日号

(幸さん=仮名・38歳・ブティック経営)

 5年間の不妊治療の末、結局赤ちゃんはできませんでした。彼より14歳も年上の私は、義理の母から「息子と別れてください」と土下座され、もう応じるしかないと思ったんです。
 彼は「まだ頑張ろう」って励ましてくれたけど、不妊治療には莫大なお金がかかります。預金も底をつき、精神的にも経済的にも限界。私は涙をこらえ、無理して笑いながら「別れましょう」と言いました。
 でも、その前に妊娠が目的じゃないセックスがしたくなり、「思いっきり抱いて」って明るい表情でおねだりしたの。
 すると彼は泣きながら、「いいよ。最後の晩餐と最後のセックスを準備するよ」って了承したんです。

 それから数日後、豪華なフランス料理を食べ、夜景が見えるホテルで息が詰まりそうな熱いキスの嵐を受けました。
 不妊治療をしていたときは、義務のほうが強くてあまり濡れなかったけど、ある種の開放感のせいかトロトロに濡れて…。
 彼もいつになく硬く勃起していて、見つめ合いながら正常位で結ばれました。だけど、すぐに「ああっ、出るぅ〜」って恥ずかしい声を出します。
 「まだダメよ。最後なんだから、いっぱいイカせて」
 主人は一回イクと回復に6時間はかかる人だから、かわいそうだけど、思いっきり我慢させました。

 すると、「じゃあ、中継ぎはこれにやってもらうよ」と言い、バックからバイブを取り出したんです。
 「恥ずかしいよ。こんな太いの挿れるなんて…」
 困惑したまま四つん這いにさせられ、バックから入ったバイブはクネクネと上下に反りながら、すごい振動をクリトリスに伝えます。
 「ああっイク〜っ」
 ほんの30秒ほどでアクメに達すると、彼はバイブを引き抜き、ペニスを挿れてきました。と同時にローターをクリに当てられて、とにかくビックリ。
 「ああっ、中イキしたぁ〜、あん、次は外イキ!」
 膣で昇天した後、ほぼ同時にクリでイキ、ショックのあまりきれいなシーツをビショビショにするほど潮を吹いて…。

 彼も大量に射精し、膣口から精液がドクンドクンと溢れ出しました。あまりの気持ち良さに体がビックリしたのか、まだ生理がありません。もし今回のエッチで赤ちゃんができていれば、ハッピーなんですけどね。
(書き手・奈倉清孝)

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