美音咲月 2019年7月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★大阪出張でSEX目的のナンパ待ち引っかかったオジサンと即エッチ

掲載日時 2019年06月28日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月4日号

(まやさん=仮名・27歳・OL)

 男性は出張した時に、そこでデリヘルを呼んだりするのが楽しみだって言うじゃないですか。でも、女性にはそういう楽しみがないのは不公平だと思うんです。

 そこで今年、大阪に出張に行って商談を終えた後、羽目を外してやろうと思った私は“引っかけ橋”と呼ばれる戎橋の上で、ナンパ待ちしてみたんです。
「お姉さん、飲みに行こ」
「カラオケ行こうや」
「踊りに行かへんのか?」

 さすがにナンパのメッカだけあって、次々声をかけてくるけど、私の目的は大阪の男とSEXすることだけなんです。

 それをダイレクトに口に出して誘ってくる猛者はおらへんのか? と思いながら立っていると、阪神タイガースの帽子を被ったオジサンが、私をロックオン。ズンズン近づいてきて「オメコしようや」の一言。

 その瞬間、私はパンティーの中がジュワ〜ッと濡れちゃいました。
「いいわよ。しましょ」

 私が即答すると、オジサンは顔をしかめました。
「なんや、東京モンか。ええわ。ヒーヒー言わしたる」

 そう言って私を近くのラブホへ連れて行きました。
「どや? これがナニワのチ○ポや。ビビったか?」

 そう言って私の鼻先にペニスを突きつけるんです。まあ確かに大きいけど…って程度です。すかさずフェラをしてあげると、オジサンは身悶えしながら絶叫。
「あ、あかん。気持ちよすぎる。東京の女なんかに…」

 そう言ってシックスナインの体勢になり、割れ目の奥からお尻の穴まで舐めまわすんです。さらにはクリを吸ったり軽く噛んだり…。気持ちよすぎて、私はあっさりエクスタシーへ昇りつめちゃいました。
「ああ〜ん、イク〜!」
「どや? 参ったか?」

 そう言うとオジサンは、今度はペニスを私のオマ○コに挿入して、「どや? どや?」と訊ねながら、ズンズン突き上げるんです。
「いい! またイク〜!」
「おお〜、俺も出る〜!」

 オジサンは素早くペニスを抜いて私の顔に射精。
「これがナニワのど根性チ○ポの実力じゃ。東京の男には負けへんで〜」

 そう満足げに言うんです。なぜそんなに東京に対抗心を燃やすのか呆れちゃいましたが、これこそご当地SEXの醍醐味です。

 私は出張が多くて日本中あちこち行かされるんで、今後も出張先で地元の男と行きずりSEXをやりまくろうと思ってるんです。
(書き手・柏木春人)

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