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松下奈緒 「怖すぎる」女教師演技に飛び交う女優限界の声

掲載日時 2016年05月26日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2016年6月2日号

松下奈緒 「怖すぎる」女教師演技に飛び交う女優限界の声

 女優の松下奈緒(31)が主演するドラマ『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系)が大不振だ。初回視聴率6.8%。その後も上がる気配はなく、早期打ち切りの可能性すら出てきているというのだ。
 「放送時間は木曜夜10時。決して視聴率が取れない時間帯ではないんです。ただ、内容はゴチャゴチャ感が満載。とくに“怖すぎる顔”の松下に、女教師役がまったく似合っていないというのが最大の難点らしいんです」(テレビ雑誌編集者)

 松下が演じるのは、34歳になる小学校教員の立木早子。豆腐店である実家暮らしで、結婚願望はあるが焦りもない。そんな彼女に、毎回同僚教員や教え子が絡みながら、さまざまな男性が現れるという物語だ。
 「彼女以外にも準主演格の貫地谷しほりや佐藤仁美などが目立っていて、なんだか落ち着かない。しかも、パッとしない元AKB48の川栄李奈が、24歳で既婚の妹役で出演するアンバランス感で、安ドラマさを増幅させているんです」(同)

 今作品のテーマは「婚活&結婚」だが、そもそもこうした恋愛ドラマに松下が適役だったのか…。
 「恋愛モノのヒロインって恋に苦手だったり、失恋して傷つきやすい子だったりするのが王道。そこへいくと松下は、身長174センチと大きい上に役柄も明るすぎる。可憐なイメージがなくて、見ていてドキドキしないんです」(ドラマライター)

 女優業と平行してピアニストとしても活動する彼女。'10年、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロインに抜擢され、一躍女優の名を上げたのは有名な話だ。
 「東京音楽大学在学中から女優活動していたのですが、実際はそれほど目立つことがなかった。そんな中での『ゲゲゲの女房』のヒロイン。間違いなく、彼女を全国に知らしめました」(同)

 長身に加え、お世辞抜きの美人。だが、そんな彼女に今「女優限界説」の声が飛び交っているという。
 「女性が憧れを抱かない“男顔”が問題なのです。これはテレビ界では致命的とも言われている。本来ドラマは、視聴率が見込める女性対象で作られています。特に主婦層は、恋愛ドラマのヒロインに自分を投影させて共感するもの。彼女の整いすぎた顔が逆に、「怖すぎる」という印象となり、リアリティーのなさにつながっているのでは。女性は『カワイイ!』が基本ですから」(芸能記者)

 美人がアダか!

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