葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 面接会場で優良学生を逆ナン 童貞チ○ポをじっくり吟味

掲載日時 2017年07月04日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年7月13日号

(みさとさん=仮名・21歳・女子大生)

 記念受験的な感じで超一流企業にエントリーしてみたら、書類選考を通過してなんと面接までこぎ着けました。多分、それは添付した写真がよかったから。私、顔には自信があるんです。
 だけど面接でグループディスカッションをやらされたら、他のみんなが何を話しているのか理解できず、ただニコニコ笑っているだけで終わってしまいました。

 玉砕したのは間違いないと確信した私は、急遽作戦を変更。就職なんかしなくても、そこの社員と結婚すれば問題なしです。
 そこで私は、同じグループ内で一番発言していた東大生に狙いを定めました。彼は採用確実だと私が勝手に判断した人物なの。
 「この後、お茶を飲みながら就職活動について相談に乗ってもらえませんか?」
 「いいですけど…」
 そう言う声は上ずっていました。勉強はできても女性に対する免疫はほとんどないようで、それも好印象。
 お茶を飲みながら話をしてみると、将来設計もしっかりしていました。見た目も悪くないし、思った以上に優良物件だったのですが、問題はアッチの方。結婚生活には一番重要ですから。

 「恋人はいるんですか?」
 私が唐突にそう問いかけると「いえ、そんな人は…」と彼は目を伏せるんです。
 「では、過去には?」
 「う〜ん、それも…」
 つまり童貞ということです。初物好きな私は、もう彼に決めちゃいました。
 「じゃあ、私と付き合って」
 「いいんですか?」
 「その前に、採用試験を受けてもらいますけど」

 私は彼を自分の部屋に連れ帰り、服を脱がせました。筋肉はないけど、チン肉はかなりのものです。弓のように反り返り、早くもピクピク痙攣しているんです。
 「サイズと硬さは合格ね。次は実技。クンニしてみて」
 股を開いてあげると、彼は必死に舐め回します。テクニックはないけど、情熱はかなりのものです。
 「今度は中に挿れてみて」
 「では、失礼します!」
 礼儀正しくそう言うと、彼はオ○ンチンを挿入してきました。すごく長いから奥の方まで当たって気持ちいい。問題は持久力です。
 「あ、もう出る!」と言うと、1人で先にイッてしまいました。経験を積めばもう少しマシになりそうなので、とりあえず「内定」を出しておきました。

 だけど、もっといい人材がいるかもしれないから、もう少し『永久就職活動』を続けてみるつもりです。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

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