菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 公園デビューの“主夫”と“昼飲み”の勢いでセックス

掲載日時 2017年03月28日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月6日号

(茉莉さん=仮名・31歳)

 私は2歳になる女の子のママです。毎日公園へ行き、同じぐらいの年齢の子供を連れたママ友たちとおしゃべりをするのが、ささやかな楽しみだったんです。
 でもある日、ママ友の代わりに旦那さんが子供を連れてやって来たんです。リストラに遭ったために奥さんが外で働き、旦那さんが主夫として子供の世話を担当することになったとか。
 ママ友たちは新米主夫を大歓迎。なかでも私は一番親身になって色々教えてあげました。それはもちろん、好みのタイプだったからです。
 妊娠した頃から夫とは一度もエッチしていませんでした。そういう気分になれないんです。でも、彼と話していると、ついアソコがヌルヌルになるのでした。

 その日も、子供たちを砂場で遊ばせながらベンチで彼と話していました。
 「男性でここまで子供の世話ができるってすごいわ」
 「でも妻は、俺のことを無能扱いするんですよ」
 彼は相当、不満が溜まっている様子です。そして、「飲みたい気分だなあ」って言うので、彼の家で昼飲みをすることにしました。

 飲んで愚痴を言い合っているうちに、子供たちはお昼寝の時間に。その寝顔を見ていると、「僕たちもお昼寝しませんか?」と彼が言うんです。
 「いいけど、眠れるかしら」
 思わせぶりな笑みを浮かべて寝室へ。横になるとすぐに彼の手が私の身体を這い回り始めました。
 「ああん、ダメよ。お昼寝するんじゃなかったの?」
 「すみません。お昼エッチの間違いでした」
 イタズラっぽく笑うと、彼は本格的に私の体を愛撫し始めました。もちろん私は抵抗しません。それどころか、自分から彼のペニスにしゃぶりつきました。
 「ううっ、口よりも奥さんのオマ○コに挿れたいなぁ」
 「いいわ。奥の方までいっぱい掻き回して」
 「挿れますよ。ううっ!」
 彼は私の中に巨大なペニスをねじ込み、激しく腰を振り始めました。少し反り返ったペニスがたまらなく気持ちいいんです。
 それに、彼の奥さんは美人で頭がよくて絶対に敵わない相手なんで、その彼女の旦那さんを寝取っていると思うと、なんだかとっても興奮しちゃって「ああ、イク!」って叫びながら、私は何度も続けてイキまくっちゃいました。

 これからは公園に行く機会が減って、代わりにお昼エッチが増えそうです。
(書き手・柏木春人)

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