官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★性欲過剰の生徒にニンジン作戦 逆効果でエッチな家庭教師に変身

官能・2020/08/08 00:00 / 掲載号 2020年8月13日号

(みづきさん=仮名・20歳・女子大生)

 私は現在、高三男子の家庭教師をしています。でも、全然成績が上がらないんです。その理由は、明らかに性欲過剰。彼は勉強中も私の胸や脚を見て、鼻息を荒くしているんです。

 そこで私は、あることを思いつきました。
「第1志望に合格できたら、エッチをさせてあげるわ」

 鼻先にニンジンをぶら下げて、やる気を出させる作戦です。でも、それは逆効果でした。私とエッチができるかもしれないと思うと、彼は何も手につかなくなってしまったんです。

 家庭教師時間中はもちろん、学校での授業中も私とエッチすることばかり妄想しているみたいなんです。
「こんなことじゃ、絶対に受験に失敗するわよ!」

 私が叱ると、彼は情けなさそうな顔で言うんです。
「先生、前借りさせてもらえませんか? 1回エッチしちゃえば、また勉強にも集中できると思うんです」

 もう、それしか方法はないような気がしてきました。ちょうどその日は家に誰もいなかったので、善は急げと私は彼の童貞を奪ってあげることにしたんです。

 彼のズボンを脱がすと、すでにペニスはビンビンに勃起しているんです。
「あ〜ん、すごいわ」

 私はそのペニスをパクッと口に咥えてあげました。そして首を前後に数回動かすと、いきなり彼は射精しちゃったんです。
「すみません、僕…」

 情けない顔をして謝る彼が可愛くて、私は全部飲んであげました。
「せ、先生! すげえ!」

 すると彼は大興奮で、射精したばかりだというのにペニスは萎むどころか益々大きくなっていくんです。
「もう入れてぇ」

 私は裸になって、ベッドで股を開いてあげました。
「ここで合ってますよね?」

 そう確認してからペニスをズブリと挿入したと思うと、彼はいきなりすごい激しさで腰を振り始めました。セオリー無視のその強烈ピストン運動に、私は一気にエクスタシーに達してしまったんです。
「ああ〜ん、イク〜!」

 その後、彼は5回も連続で射精して、それでもまだビンビンなんです。

 さすがにオマ○コが壊れそうで、その日はそこまででしたが、それ以降も毎回、エッチをしています。

 だけど、成績は全然上がりません。その代わりセックスのテクだけはどんどん上達してきて…。

 私、もうエッチ専門の家庭教師になろうかしら。
(書き手・柏木春人)

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