RaMu 2018年12月27日号

客に成りすましたJK店長の役得 裏オプ講習と称して児童買春三昧③SEX告白

掲載日時 2018年11月13日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月15日号

 暴かれた児童買春の実態

 とりあえずマッサージを始めたが、他店でも勤務経験があったアユさんは、客が「裏オプ」を持ち掛けてくることを心得ていた。
「いくら払ったら、ヤラせてくれる?」
「3…かな?」
「いいよ、それで」

 葉山はコンドームを装着し、肉棒に手を添え、アユさんの複雑に肉がせめぎ合って濡れている中心にあてがったかと思うと、一気にそれを埋め込んだ。
「あうッ、…ああ…うっ」

 正常位、バック、騎乗位と一通りこなして射精した。すると葉山は「彼女にしたい。お店を通さないで個人で会ってほしい」と持ち掛け、LINEを交換した。

 それから3日後、本当に葉山から連絡があって、また3万円の約束でセックスすることになった。

 撮影も了承してもらい、騎乗位になったアユさんを見上げる形で、葉山がスマホを構える。アユさんは手慣れた様子で腰を動かす。そのたびに上体が揺れる。葉山はアユさんの腰をつかみ、下から突き上げた。
「ああっ、イクッ、イッちゃうよ〜」
「オレもダメだ。イクッ」

 とてつもない大波がやってきて、葉山はアッという間に打ちのめされた。2人は突っ伏して、気を失ったように倒れてしまった。その余韻のせいなのか、体全体がヒクヒクしていた。

 だが、終わりはあっけなくやってきた。店に在籍していた1人が補導されたのだ。葉山は児童福祉法違反の疑いで逮捕されたが、葉山の店で働いていた6人全員が事情聴取され、葉山が“講習”と称して、児童買春を繰り返していた実態も明らかになった。

 葉山は「女の子たちの年齢は知りませんでした」とごまかそうとしたが、葉山とセックスした3人が法廷に呼ばれ、その一部始終を証言したことから、白旗を上げた。

 JKビジネスの規制の動きは、今なお全国に広がっているが、店の摘発を恐れて個人営業するなど、女子高生買春の潜在化はますます著しくなっている。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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