森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 タンポン並みの小型ペニスがモリモリ勃起して約3倍に膨張

掲載日時 2015年10月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年10月22日号

(泉さん=仮名/27歳・シンクタンク勤務)

 大学院を卒業後、とある経済研究機関で統計分析の仕事をしています。だけど、自分の経歴を話すと、大概の男性がどん引きして、2回目のデートは全部断られちゃうんです。
 このままじゃまずいので、高校の同級生に頼み、普通のOLを装って合コンに参加。今回、集まった男性陣は、大型トラックのドライバーたちでした。

 彼らは腕が太くてたくましく、研究所の男性よりずっと素敵! そんな中でも、竹内力に似た私好みの人が隣に座り、優しく話しかけてきたんです。
 お互い映画鑑賞が趣味だったので、意外にも話が弾みます。しかも、この合コンで“お持ち帰り”される前提だったから、カップルになった友人たちは次々と席を立って…。
 どうしようかと迷いましたが、すべてお任せしようって決心しました。彼が住むワンルームマンションに連れていかれたとき、正直に「私、初めてなんだ」と告白しちゃった。

 「優しくするから大丈夫」
 彼は相当慣れているみたいで、ブラジャーとパンティーを脱がせながら「センスのいい下着だね」と、褒めてくれました。しかも、長年の夢だったお姫様抱っこで、ベッドへ運んでくれたんです。
 シャワーも浴びていないのに、脇の下や乳首、おまけに“花の芽”まで、すごく丁寧に舐めてくれたので、感じすぎちゃって何度も声が出ました。ツボを得ている愛撫に、止めどなくアソコからエッチなお汁が滴り落ちて…。

 「リラックスしてね」
 ゆっくりとペニスが入ってきたとき、緊張で思わず顔がゆがんでしまうと、彼は「大丈夫! 俺のはタンポン程度のサイズだから」と励ましてくれました。
 「動くよ。痛くない?」
 ゆっくりとしたピストン運動に始まり、一番奥まで入ったとき、未知の快感で「ウギャーッ」と恥ずかしい声が出ちゃった。どうやら初めてだと痛いだけというイメージは、間違いだったみたいです。
 やがて彼は「イクッ」と叫んで、白い液体を私のお腹にピュッと飛ばしました。初めて射精を見た私は「これが精液なの?」と感激し、手に取って嗅いだら猛烈に青臭いんです。
 オチ○チンの勃起も新鮮で、タンポン並みだったのが約3倍にまで膨張するんですね。私を安心させるため「小さい」と嘘を言った彼の優しさに惚れ、今はペアルックで出掛けるほどのラブラブ状態です。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白

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