菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 勤務先の整体師に体を揉まれ秘穴から恥ずかしい汁が湧出

掲載日時 2015年12月18日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月24日号

(麻衣さん=仮名・26歳)

 私は有名な整体師さんのところで、受付事務をしています。今年も治療院は大繁盛のまま、無事に仕事納めの日を迎えました。
 実は私、丸2年にわたって先生と一緒に仕事をしているうちに、どんどん恋心が芽生えてしまったんです。
 だから、思い切って大掃除を終えた後、「ひねったせいか、腰が痛いんです。今から揉み納めしてもらえますか?」と、お願いしてみました。
 「そうだね。今年も頑張ってくれたから、2万円ぶん揉んであげるよ」

 こうして、ベッドにうつ伏せになると、先生は腰をゆっくりと揉み始めました。
 そのとき、スカートを半分くらい下げるんですが、この日は赤い総レースのショーツをはいていました。
 「すごくセクシーな下着だね。今日は特別な日?」
 「先生に見てもらいたくて、最近買いました」
 先生も私の心を察してくれたのか、困った顔をしながら「だけど、俺を好きになったら、不倫になるよ」と言いました。
 「不倫は挿入して初めて成り立つんでしょう? マッサージだけだったら、どこを触っても患者と同じです」
 「う〜ん、論破された」

 先生は覚悟を決めたのか、私を下着姿にしました。もちろんレースなので、乳首やヘアまで透けて見えます。
 リンパの流れに沿って、胸や性器の際どいところまで触られると、エッチな液体が先生に分かるほど溢れ出し、お股の部分を汚してしまいました。
 「アソコから汗が出ちゃう。暑いから脱ぎますね」
 自ら全裸になったとき、ショーツから透明な糸が引いていました。
 「先生、我慢できないから上に乗らせてください」
 「ダメだ! そんなことしたら完全に不倫だから」
 「不倫じゃない。先生の体を使って私がオナニーするだけだから。分かって!」
 今度も論破に成功し、私は先生のペニスをつかんで挿入しました。
 グチョグチョといやらしい音を響かせながら、腰を激しく上下左右に振ると、すごく気持ちが高まります。私は「ああっ、先生…愛してる」と叫んで即イキし、先生の体にベチャッと前のめりに倒れました。

 これで先生とは特別な関係。来年からお給料も上げてもらえるかもね。女が職場で恋するときって、誰と寝たら得するか、きちんと計算していますよ。
(書き手・奈倉清孝)

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