菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 佐々木希 藤あや子 モテモテ秋田美人「魔性の下半身」(1)

掲載日時 2017年04月30日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2017年5月4日号

貞淑美女タレントの性白書 佐々木希 藤あや子 モテモテ秋田美人「魔性の下半身」(1)

 「“秋田美人”という言葉があるように、秋田の女性は美人の代名詞となっていますが、内面はとても気が強いので、夫の方も心してかからないと尻に敷かれてしまいますよ」(芸能レポーター)

 4月9日放送の『行列のできる法律相談所SP』(日本テレビ系)に生出演し、女優・佐々木希(29)との結婚を発表したお笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(44)。
 「'15年4月の交際発覚以後、渡部は交際については“ネットを見ろっ!”などと、はぐらかしてきましたが、プロポーズの言葉は“必ず長生きしますので、結婚してください”だったことを告白しました」(スポーツ紙記者)

 佐々木も電話で生出演し、互いに「わっくん」、「のんちゃん」と呼んでいることを明かした。
 「この時点で、渡部、佐々木ともに双方の両親にまだあいさつしておらず、『行列のできる法律相談所SP』での電撃結婚発表を極秘裏に仕込んできました。テレビに、いいように利用された感は否めません」(芸能関係者)

 年齢は15歳ほど渡部の方が上だが、この先、夫婦関係はどうなっていくのか。
 「かなり渡部が頑張らないといけません。仕事が減って収入が少なくなってきたら、パンクする可能性も十分あります。基本的に彼女は“わがままな女”ですから」(テレビ局関係者)

 佐々木は1988年2月8日、秋田市生まれの29歳。小学生の頃から“ネイルアート”をするほどの“オシャレさん”だったという。
 17歳の頃、JR秋田駅前の商業施設『フォーラス』の若い女性向けの洋服店で働いていた時、大手出版社のスカウトから声を掛けられた。
 「洋服の買い付けの仕事をしながら“結婚”を夢見ていた佐々木は、大好きな秋田を離れたくないと渋ったのです。それに、もう地元では“超有名人”でしたから」(芸能ライター・小松立志氏)

 “美しすぎる少女”という評判に加えて、いわゆる“ヤンキー伝説”というものがあったのだ。
 「髪を金色に染め、秋田駅前で仲間とウ○コ座りするような女の子だったそうです。男関係も派手で、ロン毛のヒップホップダンサー、美容師の卵、フリーターのイケメン先輩などと交際していたそうです。その中の1人と“ハメ撮り”したという噂が流れ、写真誌が取材に動いたことがありました」(芸能記者)

 その他、『ミスドでいっぷく』と書かれた10代の佐々木と思しき美少女が、“くわえタバコ”でポーズを決めている写真があるとか、不登校だった中学時代、自宅まで呼び出しに来た担任教師に“キン蹴り”を入れたなど、その伝説は枚挙にいとまがない。
 「ただ、こんな武勇伝も芸能界に入らなければ大騒ぎになりませんからね。相当、迷ったようです」(前出・芸能関係者)

 それでも、件の店の先輩女性に背中を押されて上京。'06年、女性ファッション誌『PINKY』(集英社)のオーディションでグランプリを獲得。専属モデルになった。
 その後、2年目に同誌の表紙を単独で飾ったあとは順風満帆。モデル、女優、歌手の他、衣装や下着、アクセサリーのプロデュースをするなど、マルチな才能を開花させた。

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