菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 聞き上手なナンパ師と意気投合 焦らしセックスから口内射精

掲載日時 2017年07月06日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年7月13日号

(香奈さん=仮名・22歳・女子大生)

 汗だくになりながらリクルートスーツに身を包み、面接会場から駅まで歩いていたときのことです。
 少女漫画の世界から抜け出してきたと思えるほどかっこいい細身の男性が「就活生ですか? 5分でいいから付き合って」と声を掛けてきたんです。
 もしかしてナンパなのかなと思ったけど、あまりにもタイプの男性だったので、つい口車に乗り、喫茶店に入ってしまいました。
 彼はすごく聞き上手で、気付くと面接で落ちまくっている悲しみや焦り、将来の不安などを告白していました。

 次第に意気投合し、会話が一段落したところで向かった先はなんとラブホテル。彼は「俺は就活生の汗臭さが大好きなんだ」と言いながらスカートの中に頭を突っ込んできました。
 しかし、生地の幅が狭いので、頭がハマって抜けなくなりました。中は風を通しにくいようで、苦しそうに手足をバタバタさせます。
 やがて「窒息する〜っ」と下から小さな声が聞こえました。かわいそうなので、スカートを脱いであげると、深呼吸しながら真っ赤な顔で今度は胸の谷間に顔を埋めてきます。
 自慢のDカップで抱き締めてあげると「苦しい! ダブル窒息だ」と悶えます。

 彼の苦しそうな顔に母性本能がくすぐられ、「しょうがないわね。かわいいから出してあげる」と彼の息子さんを撫でました。
 「この愛撫に耐えられたら、挿れてもいいから」
 私はゆっくり手でカリの部分をしごきながら、射精しそうなところでストップ。こんなお預け状態を30分も繰り返しました。

 「ああっ、やらせて」
 彼は興奮がピークに達して濡れた膣口へまっしぐら。私もペニスをいじっているうちにエッチな気分になり、太ももに愛液が滴るほど潤っていたのでした。
 クチュッというエッチな音と共に熱いモノが挿入され、私も気持ちよくて無意識に腰が動いていました。わざと締めつけてみると「ああっ、出るからぁ」と情けない顔をする彼。
 「ダメよ。赤ちゃん、できちゃうからお口に出して」
 私はエッチを中断してペニスを口に含んで精液を飲み干し、自分のクリをいじりながらイキました。

 ナンパ男との出会いで、エッチの才能が開花したみたいです。もし就職に失敗したら、風俗店で働く「フー職」もいいかな?
(書き手・奈倉清孝)

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