菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 おしゃれなカフェのオーナーに口説かれ鉛色ペニスで連続昇天

掲載日時 2015年09月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年9月17日号

(明日香さん=仮名・20歳)

 東京・青山にあるおしゃれなカフェで、バイトすることにしました。そこのオーナーは画家で、長髪で丸い眼鏡を掛けていて、いかにも芸術家って感じのオジサンです。今までそんな人は身近にいなかったから、私は恋心を抱いてしまったんです。オーナーも私のことを気に入っているようでした。
 そんなある日、閉店直後にオーナーがやって来て、抜き打ちで売上金の集計をすることになったんです。オーナーには「計算を手伝ってくれ」と言われたのですが、すぐに終わってしまい、あとは2人でお酒を飲むことになりました。

 店内の照明を普段よりも暗くして飲んでいると、大人のムードたっぷりで私はすぐに酔っ払ってしまいました。するとオーナーは真剣な表情で言うんです。
 「君、可愛いね。僕の絵のモデルになってよ」
 憧れていたオーナーにそんなことを言われて、私は即答でOKしちゃいました。そしたら「じゃあ、脱いで」って言うんです。
 「女性の身体は、神様が創造した最高傑作なんだ」
 そう言われると断れません。恥ずかしかったけど、私は全裸になりました。

 「美しい!」
 そう言うとオーナーは私の身体を触り始めたんです。
 「あっ、ダメです…」
 「僕の絵は、触り心地まで表現するのが特徴なんだ」
 胸を揉み、ついには股間に手を伸ばしてきました。
 「濡れてるじゃないか。もっとよく見せてくれ」
 ソファに浅く座らされ、大股開きにされました。
 「すごくきれいなオマ○コだ。味はどんなかな?」
 私のアソコを舐めまわし始めました。それがまたすごく上手なんです。私はすぐにイッてしまい、気が付くとオーナーも全裸になっていました。その股間には鉛色のペニスがそそり勃っていました。
 「内部の具合も確認しないといい絵は描けない」
 そしてオーナーは私のアソコに挿入し、腰を動かし始めました。一度イッたばかりの私は、その激しい腰使いで感じまくり、何度もイッてしまいました。

 終わった後、オーナーが教えてくれたんです。
 「僕がこの店をやってるのは、君みたいに可愛らしい女の子と知り合いたいからなんだよ」
 なんとなくガッカリしてその店は辞めてしまいましたが、大人のエッチが忘れられない私なのでした。
(書き手・柏木春人)

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