菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 臭いオチ○チンの元カレとアソコが臭い私の“腐れ縁”

掲載日時 2015年12月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年12月17日号

(真帆さん=仮名・27歳)

 私と彼とは腐れ縁です。今までに何度もくっついたり離れたりを繰り返していたけど、最後に決定的な別れがあって、もうケリをつけようと他の男性からのプロポーズを受け入れたんです。
 それが現在の夫です。だけど、新婚生活が始まってすぐに、元カレから電話がかかってきました。
 「これから飲みに行こうぜ」
 まるで別れたことなんて覚えてないって感じなんです。そんな彼に私は「うん、いいよ」と返事をしてしまいました。

 2人のなじみの居酒屋で落ち合って、結婚生活について話しながら1時間ほど飲んで酔っ払うと、彼は私の太ももを撫で始めました。
 そうなると、もう以前の恋人時代に戻ってしまい、私もテーブルの下で彼の太ももから股間の辺りを撫で回し、前戯が始まってしまいました。
 そして、すっかり高まった頃に「じゃあ行こうか」と彼が立ち上がると、私も続いて店を出て、その腕にしがみついてしまうのでした。

 その後、彼の部屋に行ってベッドに横になり、懐かしい匂いを胸いっぱいに吸い込みました。
 「私はやっぱりこの匂いが好きだわ」
 「それなら遠慮しないで近くで嗅げよ」
 彼はいきなり服を脱いで、股間を私の顔に押しつけてきました。彼のオチ○チンは包茎だから、鼻が曲がりそうなぐらい臭いんです。だけど、その臭さがクセになってしまうんです。
 夫は仮性包茎ですが、いつも皮の内側まで入念に洗うので、ほとんど匂いがしません。そのため、元カレの強烈な臭さは、久しぶりに動物的な興奮を与えてくれたのでした。

 私はその匂いの源を入念に舐め回してあげました。そしたら「俺もおまえの臭いマ○コを舐めてやるよ」と、彼も私のアソコのビラビラの内側を入念に舐めてくれるのでした。
 実は夫はクンニが嫌いで、ほとんどしてくれないんです。たぶん、元カレが言うように私のアソコは本当に臭いんでしょう。だから、久々にされる元カレの激しいクンニで、私は簡単にイッてしまったのでした。
 その後は、臭いオチ○チンを臭いマ○コに抜き挿しして、2人で同時にイッちゃいました。私たちは本当に相性がバッチリ。だから、それ以降も元カレとの腐れ縁は続いているんです。
(書き手・柏木春人)

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