官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★大好きな後輩の部屋を盗聴し束縛 度がすぎて逃亡され大ショック

官能・2020/06/01 00:00 / 掲載号 2020年6月4日号

(裕美さん=仮名・25歳・OL)

 私は職場の後輩、雄大のことを好きになりすぎて、嫉妬の鬼になってしまったんです。常に居場所はGPSで監視し、部屋にはコンセントを模した盗聴器まで仕掛けて、会話を傍受。

 女が訪ねてきた時はいつでも行けるように、近くの喫茶店で部屋の様子を聴きながら、深夜まで待機していることも多かったです。

 これが異常なのは自覚していました。職場で虐められるのが怖くて周りに気を遣い、ヘラヘラしているうちに、私はメンヘラになってしまったんです。

 そんなある日、盗聴器に「ハアハア」と呼吸を荒くする様子が入りました。

 何かあったのかと待機していた店からダッシュし、マンションへ合鍵を使って入ります。すると、彼はスマホを見ながらオナニーをしていたんです。
「どうして精液を無駄にするの? 溜まったときは私の中に出す約束でしょ?」
「許して、ごめんなさい」
「もう自分でしちゃダメ。私が全部、掃除機みたいに吸い取ってあげるから」

 私は四つん這いになって、バックから挿入するように指示。生理前になると自分を抑えることができなくなり、存分にぺニスを味わいたくなるんです。
「ああっ、深く入ってる。気持ちいい〜っ」

 お尻の穴に力を入れるとアソコもキュンキュン締まり、彼は秒速で射精しました。トロトロと私の中からは白い液が滴り落ちます。
「いっぱい出たね。これなら、あと2回はできる?」
「無理。明日仕事なんだからそろそろ寝ようよ」
「何考えてんの? 朝まで生エッチでしょ!」

 強引にフェラして、回復したところで今度は騎乗位。下から胸を持ち上げられ、乳首を指でカニばさみされると、すごく感じて…。

 Gスポットに激しくペニスの先を擦り付けると、さっきよりずっと感じて「ああっ、イク、イク〜ッ」と取り乱しながら果てました。

 翌日、彼が無断で会社を休み、電話も繋がらないので慌てて訪ねると、部屋はすでに空っぽ。私から逃げるために会社を辞め、スマホも解約して引っ越したようです。

 私の異常さが彼を追い詰めてしまったのでしょうか? お互い気持ちよかったはずなのに、甘美なセックスより逃亡を選んだなんてすごくショック。もし見つけたら、今度は束縛するのをやめて謝るつもりです。
(書き手・奈倉清孝)

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