森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 五輪の影響で始めたレスリングの超密着度がたまらない…

掲載日時 2016年10月04日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年10月13日号

(愛美さん=仮名・26歳)

 オリンピックの女子レスリングを見て感動した私は、早速、近所のレスリング教室に入会してみました。私、中学の頃は柔道部に入っていたので、そこそこ自信があったんです。だけど、柔道とはだいぶ違うんですよね。
 それに女性会員が少ないために、練習の時に男性と組まされるんです。分厚い柔道着とは違ってレスリングの練習はTシャツに短パンでするので、相手と裸で抱き合ってるみたいな感じで、変な気分…。
 それはもちろん男性も同じらしく、グラウンドの練習をしている時など「すみません。水飲んできます」とか言って飛び出して行ったりするんです。あれはたぶん、勃起しちゃって、それがバレないように逃げ出しているんだと思うんです。

 でも、そんなシャイな男性ばかりではありません。中でもコーチのWさんは、私にグラウンドテクニックを教えたがるんです。フォールの体勢にならないように逃げろ、と言われるのですが、Wさんは押さえ込むふりをして私の胸やお尻や股間を触りまくるんです。
 必死に逃げようともがいていると、まるでベッドの中で「ダメよ、やめて」「いいじゃん、先っぽだけ」みたいなやりとりをしている気分になって、猛烈に興奮しちゃうんですよね。

 だから、練習終わりに「メシ食いに行こうよ」とWさんに誘われた私は、夫がいる身でありながら、断ることができませんでした。
 もちろん食事だけで終わるわけはなく、「今日の練習の復習をしようよ」とホテルに連れ込まれてしまいました。そして、全裸でトレーニング再開…。

 四つん這いでバックを取られたところからの逃げ方を教えられたのですが、相手は男性コーチで、こっちは素人の女です。逃げるどころかいきなりバックから挿入され、激しいピストン運動であっさり失神KOされてしまいました。
 「じゃあ、第2ピリオドは奥さんが上の状態からね」
 そう言ってコーチはなぜか仰向けに。レスリングでは背中がついたら負けなのに…。もちろんそんなことはどうでもよくて、私が手と口でペニスを責めまくり、さらには騎乗位挿入。人妻の腰遣いで、今度は私がKO勝ちしました。

 たぶん、オリンピックに影響されたこんな人妻がいっぱいいるんだろうなと思いながら、私はレスリング教室通いと、その後のラブホ通いを続けているんです。
(書き手・柏木春人)

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