和地つかさ 2018年9月27日号

ドS妻が尻叩き操縦 恐妻家タレント決死の生き残り戦術(3)「川合俊一、川崎麻世」

掲載日時 2010年03月25日 00時00分 [芸能] / 掲載号 2010年4月8日号

 川合俊一(47)も、ドSキャラの妻・元女優の中野みゆき(38)に尻を叩かれる毎日のようだ。
 公にしている暴露話もキリがない。「食事は3日前に予約しないと作ってくれない」「犬にステーキを出し自分にはカップラーメンなんてこともよくある」、「自分に敬語で話していたのは最初だけで、今は呼び捨て」などなど嘆くことしきりだ。
 「ご存じ、嫁の中野は、若い頃からヤンキー役を地でこなすような姐御キャラ。その強い性格は今も変わりませんし、川合も覚悟して一緒になったわけですからね。元来遊び人の川合の手綱をしっかり締めているからこそ、芸能界でもスポーツ界でもやっていけてる面はありますよ」(前出・夕刊紙記者)

 夫が恐妻家キャラの芸能人夫婦といえば、川崎麻世(47)とカイヤ(47)も思い浮かぶが、川崎が舞台を中心に活動を続けバラエティー番組にも時折出る一方で、カイヤはしばらく見かけない期間が続いていた。
 「あのキレキャラで調子に乗りすぎたのか、スタッフや共演者との衝突もあり仕事が減ってしまったようです。その後、太田プロを離れ格闘技界やアクセサリー店の経営にも乗り出しています。しかしスカイコーポレーションに事務所を移した今は、再度夫とのネタで売り出そうとテレビ出演などに積極的に動いているようです」(前出・芸能記者)

 それにしても、気になるのは夫婦仲だ。
 「ここ数年はカイヤの不倫説が飛び交い別居や離婚情報が流れていましたが、今はうまくいっているようですよ。そのうち2人でテレビ出演して暴露トークでもするんじゃないでしょうか」(同)

 このように、恐妻家キャラの売り出し方や事情も様々だ。“元祖”ともいえる、タレントの利恵夫人を持つ野々村真(45)のように、「レギュラー番組も減った今、そろそろ再度奥さんの力を借りるべきでは」(関係者)などという場合もある。夫としては少々情けない話だが、そこにネタがある限り(?)芸能界を生き抜くためにきれいごとは言っていられない。

関連タグ:恐妻家タレント

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