菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 清野菜名(23) 総じてセックスは淡泊!?

掲載日時 2018年07月28日 20時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年8月2日号

 今回取り上げるのは、実力派の若手女優、清野菜名。
 昨年、ドラマ『トットちゃん!』(テレビ朝日系)で黒柳徹子役を演じ、全国ネットの連続ドラマ初主演を果たした。現在放送中の朝ドラ『半分、青い』(NHK)でも重要な役(ヒロインの親友)を務め、人気を集めた。

 いわゆる昭和顔で、実際の年齢より落ち着いて見え、(年齢の割に)法令線が目立つのは、恋愛よりも仕事に軸足をおいた責任感の強い女相によく観られる。
 眼差しが柔らかく、目力も強くなく、女性的な優しさをそなえた心性で、大きな黒目は情愛豊かで従順な気性の現れ。
 一方、女優にしては目があまり大きくなく、眼光に艶や媚を多く含まず、(忍耐強い美点をそなえるも)セックスアピールには欠ける。
 頬骨が出ず、額も出ず、エラも張らず、控えめで柔軟な傾向を持つ反面、鼻筋がシャープで山根(鼻の付け根)が高く、準頭(鼻の頭)も尖り気味ときて、プライド高く神経質。見た目の印象よりずっと頑固な堅物で、性愛に対しても理想が高く、狭量だ。
 臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)にほどよい膨らみがあり、唇にも厚みがあって、性感・性欲は中の上クラス。垂れ目の眼形は性感の駆け上がりが早く、低い沸点で長くイキ続けるタイプだ。
 薄い眉と、広い厚めの田宅(上瞼)に、30代以降、好色性がハネ上がる傾向が観て取れる。
 口が小さく、歯列のアーチも小振りで、口相に勢いがなく、鼻翼の張りも弱くて、スタミナには恵まれない。総じて淡泊なセックスで、【淫乱度】は「2」、【絶倫度】は「1」と観た。

 生来的な膣道の断面と一致するとされる風門(耳穴のすぐ下のミゾ)が良形。口元の肉付きと締まりは平凡ながら、華奢な口相がプラス要素で、【名器度】は「4」寄りの「3」。
 決定的な尻軽相はないものの、黒目大・垂れ目・小口は押しの一手に弱い相。左の夫座妻座(山根の両サイド)にある死にボクロは、夫婦関係や性愛がらみのトラブルを暗示するもので、(女相で左にあるのは)本人の浮気が起因となる、と相学では判じる。
 彼女は目の位置が水平でなく(左目が低く右目が高い)、眉もややちぐはぐで、初婚に難が起こりやすく、晩婚ほど吉の相。程度は軽いが雌雄眼(左右で目の大きさが異なる)で、良く出れば勘がよく男心を先読みできるモテ相、悪く出れば相手男性の運勢を潰す悪相だ。
 トータルで観て、【尻軽度】も「3」とやや高い。
 おとなしめの口相があげまん要素。やや丸みを帯びた眉相も辛うじてプラスながら、乏しい金甲相と豊かな臥蚕相がマイナスで、最も重要な眼形が(あげまん相とは逆の)垂れ目で、【あげまん度】は「1」に近い「2」と低くなった。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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