官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★一緒に店を辞めた店長とラブホへ 初めて3度連続イキと失禁を経験

官能・2020/07/06 00:00 / 掲載号 2020年7月9日号

(智恵美さん=仮名・21歳・女子大生)

 新型コロナの影響で、飲食店が大打撃を受けている中、居酒屋チェーンの巡回に来ていた社長が、雇われ店長の堀口さんを急に怒鳴り散らしたんです。

 話を聞いていたら、売り上げを何とかしろという無理難題を吹っかけていたの。
「難しいと思います」

 冷静に彼が答えたところ、社長はいきなり殴りかかったんです。私は「暴力はいけません」と止めましたが、社長は思いっきり顔面に向けて2発、3発とパンチを繰り出しました。

 ところが、1発も当たりません。蝶のように舞う堀口さんは全パンチをよけ、社長は肩で息をしています。堀口さんは「じゃあ、今日限りで辞めますから」と、一礼して外に出ます。

「私も辞めます」と言って、彼の後を追いました。いつも社長に理不尽な叱られ方をされ、もう限界だったんです。

 それにしても、実直なだけのオヤジだと思っていた店長が、こんなに素敵な人だったなんて意外すぎます。
「堀口さんって、強いんですね。見直しました」
「ボクシングを少しかじっただけだよ。それより、僕をかばってくれてありがとう。何もできないけど、体で恩返しするから」

 彼は私の肩を抱きながら、ラブホテルへ…。なぜか催眠術にかかったみたいに私は従ってしまいました。

 会話もないままベッドに導かれ、耳の穴やおへそを舐めた後、膣口や尿道口まで丁寧に舌先でくすぐるんです。あまりの心地よさに「ああっ、堀口さん、私…イッちゃうから」とエッチな声を上げていました。
「もう少し我慢して。じゃあ、ここは感じるかな?」

 今度はお尻の穴を外側から中心に向けて舐め、クリトリスを指の腹で圧迫された途端に「あっ、イッたぁ」と全身が痙攣して昇天。

 その後、今度は正常位で一気に奥まで挿入されました。アソコはいつになく潤っていたので、彼が動くたびにピチャクチュと恥ずかしい音を響かせます。
「どう? このスピード感。ピストンみたいな動きで、みんなベッドに沈んだよ」

 さっき、イッたばかりなのに早く動くからすぐにまた深い絶頂が訪れ、意識が遠のいた瞬間、温かい液体が尿道から吹き出して…。

 生まれて初めての3度連続イキと失禁を一気に経験して、若い男より堀口さんのほうが断然、輝いて見えるようになりました。
_(書き手・奈倉清孝)

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