葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 デート中、大雨に濡れて下着が透けて…下着を嗅ぐ変態男とずぶ濡れセックス

掲載日時 2018年07月06日 23時00分 [官能] / 掲載号 2018年7月12日号

(まどかさん=仮名・25歳・OL)

 料理教室で出会った男性(30)と3回目のデートをしました。彼は真面目なのか、今までキスはおろか手さえも握ってきません。だったら、女の魅力を最大限に出して勝負しようと思い、薄手の白いブラウスに白のミニスカートを身につけました。
 ところが、デート中に突然、大雨が降ってきたのです。当然、薄い布地がスケスケになり、レースの下着まで丸見えに…。
 歩いている男性たちは、透けた私のベージュ色のパンツを舐めるように見るのです。好奇の視線に耐えられず、「服を乾かせるところに行こう」と自分からホテルに誘っていました。
 実は多数の視線に晒されているうちに、エッチな気分になっていたのでした。だけど、恥ずかしくて本音は言えません。

 何とか彼をその気にさせるため、部屋では「目をつぶっていて」と言って後ろ向きで着替えました。
 ところが、振り向くと彼の股間がピンコ勃ちしているではありませんか。
 「見たなぁ。これが何よりの証拠でしょう?」
 私は笑いながら股間のテントを軽く撫でてあげました。すると彼は豹変し「見たいに決まっているだろう。俺は神父さんでもなければ、EDでもない。生身の男なんだ」と怒鳴ったんです。
 それから脱いで畳んでいた私のパンツを鼻に当て「雨に濡れて蒸れたせいか、最高にいい香りだ」と言ってニヤけました。
 その姿は、今までの爽やかな青年はどこにいったのか、と戸惑うほど下品になって…。

 「シャワーを浴びちゃダメだよ。舐めて塩分の補給をするんだから」
 ベッドに私を押し倒し、「しょっぱい液体、いただきま〜す」と言いながら、膣口に舌を入れ、掻き出すように愛液をすくい取って舐めました。
 こんな変態チックな愛撫は初めてだったので感じてしまい、「ねぇ、欲しい」と正直に伝えます。
 するとお尻を向けるように指示され、バックからズブッと挿入されました。
 「ああっ、深い〜っ」
 「まだまだ、今日は限界まで味見するからな」
 なおも腰を突き出し、奥まで挿れようとする彼。あまりに深く刺さりすぎ、私は「イクッ、またイク…」と乱れに乱れて果て続けました。

 誘うのが遅いから童貞かと思っていたのに、人は見掛けによらないものです。
(書き手・奈倉清孝)

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