森咲智美 2018年11月22日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 宮沢りえ(44) 男好きだがセックス嫌い!?

掲載日時 2018年04月09日 19時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年4月12日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 宮沢りえ(44) 男好きだがセックス嫌い!?

 今回取り上げるのは、先頃、人気グループ『V6』のメンバー・森田剛と結婚した、女優の宮沢りえ。今回が二度目の結婚だ。
 一時、激ヤセしたときの名残りが相の変化に現れていて、頬骨の隆起がやや尖り、口元の肉付きが浅くなって、鼻のラインも尖った印象になった。
 社会に出て仕事をする女相としては必ずしも悪くはないが、夫婦運・家庭運としてはマイナス方向への変化ではある。

 彼女は出額で、高い山根(鼻の付け根)とシャープな鼻筋からも、知力・理性で優り、(一時の感情や情緒に流されない)頭脳的資質に恵まれた、誇り高き女相。その額を、10代の頃から前髪で隠さず露出させていることが多いのは、強い自信の現れ。また、女性でアゴ先が(尖らず)幅広で角張っているのは、根性のある努力家の相だ。
 ただ、出額の女性は智が立つだけに(馬鹿になったフリをして)男を立てるのが苦手で、古来、後家相(夫や恋人を尅する相)の代表格とされている。
 加えて彼女の場合、額の生え際のラインが乱れていて、これは一種のモテ相ながら、多情でセックスの乱れを暗示する悪女相(ちなみに後家相でもある)。男性目線で言えば、容易に乗りこなせる「ラクな女」ではまったくない。

 左首筋にある目立つホクロは異性からの押しに弱い「博愛ボクロ」で、散財にも縁が深い。一方、眼光は乾いてはいないものの、余計な水気もなく、耳の位置も低くて理知的だ。
 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)が激ヤセ以降、張りが落ち、吊り気味の眉が太く濃くて、男好きではあってもセックス好きではない、という顔相だ。
 他者愛の上唇がそこそこ厚いので、ベッドに上がれば奉仕性戯を尽くす一面はあるも、淫蕩にはなりきれない。【淫乱度】としては「3」寄りの「2」と低め。【尻軽度】はモテ度を算入するので「4」と高くなった。
 若い頃と比べると口相の勢いが落ち、金甲(小鼻)の肉が薄くなって、回数を楽しむセックスではない。【絶倫度】は「1」寄りの「2」とかなり低め。
 一方、若い頃から口角(唇の両端)が自然な感じに上がっているのは名器相ながら、口元の肉付きが落ちて【名器度】も「2」。
 すっきりした臥蚕と口元があげまん要素。しかし、肝心の眼形が(下瞼ラインの上がった)あげまん相ではなく、眉形と乏しい金甲もマイナスで、【あげまん度】も「2」となった。

 本格女優として生き残れる強い顔相ながら、夫婦縁のほうは、法令線が複数ある再婚相の持ち主。一度離婚していて厄は払ったものの、鼻相と頬骨相に危うさを残しているので、眉を細く弓なりに作って家庭運をアップさせるのが望ましい。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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