菜乃花 2018年10月04日号

隣室の美熟女宅に侵入した小学校教師 想定外の“据え膳”レイプ(2)

掲載日時 2017年04月16日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年4月20日号

 事件当日、いつものようにアノ声が聞こえてきて、池谷は悶々とした。深夜に彼氏が帰り、隣室は静寂に包まれた。
 池谷がベランダ側から覗くと、真理恵さんが全裸で寝ていた。掃き出し窓に手を掛けると、クレセント錠が開いている。池谷は部屋に侵入してフラッシュをたいて陰部を撮影。アワビのようなビラビラが、セックスの痕跡を示すようにしっとりと濡れている。池谷は極度に興奮し、それでも起きない真理恵さんを見て、「今ならヤレるんじゃないか?」と思い立った。
 恐る恐る乳房に手を伸ばす。何度も見た乳房だが、実際に触るのは初めてだ。手のひらでモミモミしながらその弾力を楽しんでいると、思わぬことが起きた。

 「アラ、まだいたの? 雄ちゃん…」
 何と自分の彼氏と間違えて、自ら右腕をつかんで抱き寄せ、キスの雨を降らしてきたのだ。
 池谷は面食らったが、彼女は唾液に濡れた甘美な舌先を差し出し、ねっとりと池谷の口腔内を愛撫する。ヌラヌラと口から出し入れしながら、鼻声はさらに高まってきて、極限まで舌と舌を絡ませるようなディープキスを求めてきた。
 「あはん…、雄ちゃん、来てぇ…、また私の中にいっぱいドクドク出してぇ!」
 寝る前に何度もセックスを繰り返していた陰裂はグチョグチョにぬるみきっていて、いつでも受け入れる臨戦態勢にある。寝ぼけているのか、暗闇で分からないのか、とにかく彼女は自分の彼氏がもう一度戻ってきたと信じている。

 池谷はズボンを下ろし、そのドサクサに紛れて交わった。こんな据え膳に対し、もはや自制など利くはずもなかった。
 「ああっ、す、すごく深いっ…! 奥まで、奥まで来てるの…雄ちゃんの、わたしの一番奥まで…あああっ!」
 池谷は途中でバレやしないかとビクビクし、体位をバックに変えたり、布団を顔にかぶせたりして、何とかごまかした。
 「あ、ああっ…イ、クぅっ…! すごい、またイッちゃうっ…!」
 「あたしの中で、いっぱい気持ちよくなって! 最後まで、一緒にっ!」
 毎日聞かされていた嬌声にさらされ、池谷は自分が受け入れられているんじゃないかという錯覚に陥り、ドクドクと精液を真理恵さんの膣内に放出した。
 「あっ、あっ、あああっ…駄目ぇ、もうっ…! イクっ、イクぅっ! ああ、あたし、イッちゃう! イッちゃうぅっ!」
 だが、“賢者タイム”に浸っているヒマはない。まどろみの前にとにかく逃げなくちゃならない。池谷は真理恵さんの顔の上に布団をかぶせて、「じゃあ…」とだけ言って、玄関から出て行った。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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