遠野舞子 2019年3月7日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★上司と泊まりがけの出張に行って…最高の前戯の後は失神セックス

掲載日時 2019年02月08日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年2月14日号

(ひとみさん=仮名・30歳・OL)

 課長のお供で泊まりがけの出張に行くことになったんです。その課長は肌が脂ぎっていて、あんまり好きじゃなかったのですが、仕事だから仕方ありません。

 現地の取引先との商談を終えて宿泊先に行くと、すごく立派な老舗の温泉宿なんです。ビジネスホテルみたいなものを想像していた私はびっくりしました。

「せっかく君と2人で出張するならと思って、今回、奮発したんだ」
 そう言って課長は得意気な顔をするんです。全部会社のお金なんですけどね。でも、今までこんな高級な宿に泊まったことがなかった私は、一気にテンションが上がってしまいました。

 温泉にゆっくり浸かってから、課長の部屋で一緒に夕食。それもチョー豪華なんです。料理とお酒もおいしくて最高です。あまりにもハイになってしまい、私はちょっと飲みすぎちゃいました。

 ふらふらになりながら自分の部屋に戻ろうとすると、課長がいきなり私を抱きしめたんです。

「大丈夫か? 心配だからここで寝なさい。私が添い寝してあげるよ」
 襖を開けると、隣の部屋に布団が敷いてありました。酔っていたから拒絶するのも面倒で並んで寝てたら、課長の手が私の身体を這い回り始めて、気がつくと股の間に顔があったんです。

 アソコをペロペロ舐められると、思わず声が出ちゃいました。今までされたクンニの中で一、二を争う気持ちよさなんです。しかも、延々と30分ぐらい舐め続けるんです。

 そんなに長時間なのは初めての経験で、私は途中で何回も失神し、舐められる気持ちよさで意識を取り戻し…ということを繰り返しちゃいました。

 その最高の前戯の後でペニスを挿入されると、びっくりするぐらい感じまくって、今度は失神と失禁を繰り返しました。

「君、すごく感度がいいね。エッチするのが楽しいから、次の出張にも付き合ってもらおうかな」
 たっぷり射精して満足気な顔をして言う課長の胸に顔を埋めて、私はお願いしちゃいました。

「今度は沖縄に出張してみたいな〜」
「よし、君のために頑張って沖縄の企業に営業してみるよ」
 会社のお金で贅沢をするのは最高。それにクンニも上手だし、当分は課長と付き合ってみようと思っているんです。
(書き手・柏木春人)

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