中島史恵 2019年6月6日号

バナナマン日村と神田愛花が親同士のバトルで破局寸前か

掲載日時 2015年08月04日 15時00分 [芸能] / 掲載号 2015年8月13日号

バナナマン日村と神田愛花が親同士のバトルで破局寸前か

 “結婚秒読み”と言われていた『バナナマン』の日村勇紀(43)と元NHKアナウンサーでフリーアナの神田愛花(35)が、早くも破局に向かっているという。

 女性には無縁とされていた日村と、神田の“熱愛”が発覚したのは今年4月。日村はお笑い関係者に祝福され、“半同棲”も明らかになった段階で結婚の行方も注目されていた。
 「しかし、息子を溺愛する日村の母親は、結婚どころか交際すら認めず、神田と会おうとしなかった。交際相手の立場としては母親が認めてくれるまで待つのが普通ですが、神田は逆に、水を得た魚のように自身のツイッターやメディアで日村ネタの暴露話をした。それが売名行為にも見え、批判を浴びたんです」(お笑い関係者)

 しかし、女にモテた嬉しさからか、日村の気持ちは結婚へとエスカレートするばかり。ところが、7月7日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日テレ系)にゲスト出演した神田の発言で状況は一変した。
 「自分の母親も日村との交際に反対していることを明かしたんです。しかも、母親が望んでいる娘の恋人の条件までぶちまけた。その条件とは、高学歴であること、生まれつき金持ちであること、見た目が速水もこみちみたいであることの3つ。日村は年収2億円とされていますが、少なくとも容姿は当てはまらない。ネット上では“何様のつもりだ!”と批判が殺到しています」(番組関係者)

 さらに、その発言直後に女性週刊誌が日村の母親を直撃すると「こっちこそ願い下げだよ」と、激怒のコメントが飛び出したことで、母親同士のバトルが勃発したのだ。
 「神田のデリカシーのない発言で修復は不可能。母親をこれ以上刺激したくないとの配慮から、日村は一時“半同棲”を解消したようです。一方の神田は十分に名を売り、仕事のオファーが急増している。すでにヘアヌード写真集の話も持ち上がってますよ。いずれにしても破局は時間の問題」(テレビ局関係者)

 思わず日村を応援したくなる。


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