RaMu 2018年12月27日号

子宮を壊してやろうか! 規格外の巨根を突き付けた“強制フェラチオ魔”(3)

掲載日時 2014年11月01日 16時00分 [官能] / 掲載号 2014年11月6日号

 「ヒィーッ!!」
 優菜さんも他の被害者たちと同じように絶句した。長峰は優菜さんの唇をこじ開けて肉柱を突っ込み、腰をグラインドさせた。
 「ンッ…、んぶ」
 長峰の漏らす粘っこい液が舌の上に垂れてくる。唾液で濡れそぼった剛棒はヌラヌラと黒光りし、異様な逞しさを帯びている。
 「うまいじゃないか。けっこう遊んでるだろう。可愛い口と舌で、オレをイカせろ。そしたら許してやるよ」
 長峰はいつものように最後はイラマチオし、優菜さんの頭をつかんで腰を前後させ、「イクぞ、イクぞ、ちゃんと呑み込めよ」と言いながら、口内に大量のスペルマを放出した。優菜さんは涙を浮かべながら、それを呑み干した。

 「警察には言うなよ!」
 いつもの脅し文句をかまして長峰は立ち去ったが、その日は思いも寄らない“続き”が待っていた。何と長峰が止めた車が警察の巡回パトロールに引っかかり、駐車違反の切符を切られそうになったのだ。
 「ちょっと待って下さい、すぐどかせますので…」
 「車の持ち主か。一応、連絡先を聞いておこうか」

 長峰は何とかその場を逃げ延びたが、その直後に優菜さんから「わいせつ被害に遭った」という通報が入った。現場は長峰の車があった場所の目と鼻の先。優菜さんが話す犯人の特徴や服装も長峰と一致していた。警察はあらためて長峰を呼び出し、事情を聴いた。
 「それは何かの間違いです。自分はやってない…」

 だが、DNA鑑定で犯人の精液と一致すると、もはや言い逃れはできなくなった。家宅捜索で高木結衣さんから奪ったカギ付きキーホルダーが見つかると、観念して余罪も自供。数え切れないほどの事件を起こしていたことを白状した。
 「自分は長く犯行を続けていたが、レイプに及んだことは一度もない。被害者にペニスを見せつけ、『下には挿れられたくないだろう』と言うと、たいていは言うことを聞いてくれました。自分はその行為が大好きでした。相手の同意を得ないまま、フェラチオしてもらうという行為に異常なほど興奮を感じていました」

 長峰は懲役5年6月を言い渡された。会社はクビになったが、妻子には見捨てられなかった。出所後は街を徘徊しないため、漁師になって遠洋漁業に出るというが、それで本当に犯罪が抑止できるのだろうか。
(文中の登場人物は全て仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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