中川祐子 2019年1月31日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★新年の挨拶に来た夫の部下と姫始めも即発射で期待外れの初アバンチュール

掲載日時 2019年01月13日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年1月24日号

(好子さん=仮名・35歳・主婦)

 主人の後輩が今年も年始の挨拶回りに来ました。このとき夫は初詣に行って留守。彼は「先輩にはいつもお世話になっていて…。今年もよろしくお願いします」と菓子折を置き、丁寧に頭を下げました。

「奥様は新年のお参りはされないのですか?」
「私は神様なんて信じないの。拝んで何でも願いが叶うなら苦労はないわ」
「同じ価値観ですね。僕も神様より奥様の観音様を拝めるほうが嬉しいです」
 ジョークの中に彼の性欲をはっきりと感じることができて、ドキドキしました。

「少し上がって行きますか? 主人は、あと3時間は戻りませんから」
 私は意味ありげな視線を送ります。

「それはいい! じゃ、新春初秘密でも作りますか」
 部屋に上がった彼が、じっと私を見つめたのでこちらから近づき、キスできる距離を保ってあげます。

 すると予想通り、瞬時に唇を奪われました。家ではノーブラでいたのが幸いしたのか、セーターの下から手を入れてナマ乳を触ると、「すごく大きい!」と感動し、彼の興奮はピークに達したようです。

 リビングの床に押し倒され、彼はスルスルとスカートとパンティーを下げました。それから、閉じていた小陰唇を観音開きにして膣口を露出させます。

 彼は両手を合わせて女性器を何度も拝みながら「嬉しい。実は今年の初夢、奥様と結ばれるシーンで夢精したんです」と言った後、クリトリスを舐めました。

 夫より優しく舐めてくれたので、すぐに潤ってグチュグチュの状態に…。

「では、鳥居の中に入ってご本尊様を拝ませてもらいます」
 下半身裸になった彼がゆっくりと中に入って来ました。今年は主人がインフルエンザになって2週間もエッチしておらず、姫始めもない状態だったので、挿入された瞬間にギュッとアソコが収縮しました。

「すごいです。この締まりはまさに未体験。ああっ、気持ちよすぎるぅ」
 このとき、ペニスが上向きに動いてGスポットを圧迫。イキそうになって締まりはより強くなります。

「ああっ、ダメだ、出る。あううっ、奥様〜っ」
 彼は挿入してわずか1分ほどで射精したのでした。一般的な年始回りと同様、玄関先で挨拶しただけで終わるなんて、期待外れの初アバンチュールでしたね。
(書き手・奈倉清孝)

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