中島史恵 2018年8月23・30日合併号

大根役者ぶりを露呈した能年玲奈に流れる“一発屋”説

掲載日時 2014年04月21日 14時00分 [芸能] / 掲載号 2014年5月1日号

 昨年、NHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』の大ヒットで国民的女優への道を駆け上がったはずの能年玲奈(20)に危機が訪れている。テレビ界では早くも“一発屋”説が飛び交っているのだ。

 きっかけは『あまちゃん』以来、実に半年ぶりのドラマ出演となった『世にも奇妙な物語'14春の特別編』(フジ・4月5日OA)。恒例となっているオムニバスドラマ5作品のうち『空想少女』に出演し、クラスの友達に馴染めず歴史小説を愛読する、妄想女子高生役を演じたのだ。ところが…。
 「どこから見ても『あまちゃん』の“天野アキ”にしか見えないんです。台詞も抑揚がなく一本調子で、『あまちゃん』では訛りがあるという設定で何となく許されていたが、今回のドラマを見る限り大根だった。あり余るドラマの出演オファーを事務所が受けない理由がわかりました」(関係者)

 能年に演技力がないことは、番組視聴率でも証明されてしまったという。
 「『世にも奇妙な物語'14春の特別編』の番組視聴率は12.2%で、テレ朝やTBSの裏番組に完敗。しかも、能年主演の『空想少女』は視聴率の分計で下がっていたんです」(関係者)

 能年人気が急落しているもう一つの証拠が、CM出演本数だ。
 「ニホンモニターが今年のCM起用社数ランキングを発表したのですが、『あまちゃん』関係では有村架純が下半期だけで9社と契約しているにもかかわらず、能年は年間2本。すでに広告界では人気が終わっているということです」(関係者)

 ちなみに能年のギャラは驚くほど格安。
 「ゴールデン&プライム帯でドラマ一本当たり50万円。CMは一本2000万円。知名度があるため非常にお得なはずなんですが…」(関係者)

 まずは演技力を磨くのが先決のようだ。

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