官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★初めてのコンパで興奮しすぎて酔っ払って“勘違い”の処女喪失

官能・2020/04/10 00:00 / 掲載号 2020年4月16日号

(まゆさん=仮名・19歳・女子大生)

 ずっと女子校ですごしてきた私は、初めてのクラスコンパでテンションがマックス状態でした。というのも、男子さえいれば私もきっとすぐに処女から卒業できると信じていたからです。

 そして、私はイケメン君をロックオン。彼の横に座って「飲み比べしましょうよ」って、提案したんです。
「お、いいね。負けないよ」

 彼ものってきて、ふたりでグイグイ飲み始めました。だけど、お酒の飲み方なんて知らないガキ同士なので、2人ともすぐに泥酔しちゃったんです。

 でも、何の問題もありません。彼にお持ち帰りされても、逆に彼をお持ち帰りしても、私の処女喪失という野望は果たせちゃうんですもの。で、先に潰れたのは彼でした。
「こんな所で寝たらダメよ。しょうがないなあ」

 困ったふりをしながら、彼を店から連れ出してタクシーで自分の部屋へ。何とかベッドまで運びましたが、彼はそのまま眠ってしまいました。でも、せっかくの処女喪失の機会を逃がすわけにはいきません。
「勝手に使わせてもらうね」

 彼を裸にしてペニスを指で弄くると、すぐにビンビンになりました。実物を生で見るのは初めてだったので、裏筋から亀頭の先っぽまで、じっくりと観察させてもらいました。

 そしたら、もう私のアソコはヌルヌルです。指を押し当てると簡単に滑り込んでしまいました。オナニー経験は豊富なんで、挿入するのも怖くはありません。

 眠っている彼のペニスにコンドームを被せてから騎乗位で挿入。AVで見たことがあったので、見よう見真似でやってみたら簡単に入っちゃってびっくりです。しかも、いきなりすごく気持ちいいんです。
「あ、すごい。はああん!」

 AV女優並みに喘ぎまくって腰を振りまくり。これが初体験とは思えないぐらい激しく腰を振り続けると、同じように初体験のはずの彼は酔いつぶれたまま「うっ」と呻いて射精しちゃいました。

 達成感に包まれると、動いたせいもあって急激に酔いがまわり、2人とも眠っちゃったんです。

 朝になって目を覚ますと、隣には見知らぬオジサンがペニスにコンドームを被せたまま眠っていました。酔っ払っていたから途中で間違えて、違う男をお持ち帰りしたんです。

 記念すべき初体験で相手を間違えるなんて、と少しだけ落ち込んじゃいました。
(書き手・柏木春人)

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