紗綾 2019年8月1日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉②浮気の罰として強制中出し

掲載日時 2019年06月26日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年7月4日号

 だが、その関係も1年後にバレてしまった。上磯はなぜか教えた覚えのないA氏の携帯番号を知っていて、慰謝料として2000万円を吹っ掛けた。

 友紀子さんにも浮気のペナルティーとして200万円が貸付金に加算されることになった。
「合計235万円の借用書を書け。また浮気したら、殺して山に埋めるからな。外国人ヒットマンを使えば、うまく殺せる。オレに子供がいなかったら、バットでやっていたところだ。お前の友達の顔も住所も知っている。逃げたら友達をレイプするからな!」

 上磯は「もうお前には遠慮しない」と言って、非情な取り立てをするようになった。友紀子さんは月2回のデートを約束させられ、行動を監視されるようになった。探偵でも雇っているのか、なぜか上磯は友紀子さんの行動をすべて知っていた。
「友紀子、もうオマ○コがグチョグチョじゃないか。そんなにオレのチ○ポが欲しいのか?」

 上磯はにやけながら、必ず卑猥な言葉を口にする。
「そんなにオレのチ○ポを欲しがるなんて、どうしようもない淫乱女だな」

 上磯は構わず中出しし、さらに腰を振る。
「もう許してェ…」
「ダメだ。これは罰なんだから、もっともっと犯してやる!」

 これ以降は、とても婚約者とは思えないようなメッセージをLINEで送ってくるようになった。
〈友紀子の債権を第三者に売ることにした。先方には毎月10万円払うということで納得してもらった。くれぐれも遅れないように〉

 友紀子さんが必死で謝って懇願すると、債権譲渡の話はなくなったが、毎月7万円を支払い、1日でも遅れれば10%の金利を支払うということになった。
(明日に続く)

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