RaMu 2018年12月27日号

古代ローマにさかのぼるカレンダーの名称の由来

掲載日時 2018年01月27日 12時30分 [エンタメ]

古代ローマにさかのぼるカレンダーの名称の由来

 カレンダーは古代ローマ時代、特定の人にとっては頭の痛い、恐怖のアイテムだった。というのもカレンダーの語源は、ラテン語で借金台帳を意味する“カレンダリウム”という言葉だからだ。

 古代ローマ時代は、借金や税金を支払う日にちが毎月1日だった。この日のことを「カレンダエ」と呼んでいて、これが転じて、借金をいつ支払うか書いた台帳が「カレンダリウム」となり、のちに借金とは関係なく、日付と曜日が書かれた表を「カレンダー」と呼ぶようになったのだ。

 あなたのカレンダーに借金を支払う日が書いてあったら、語源通りの使い方をしていることになる。えらい!


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