林ゆめ 2018年12月6日号

“フジ月9”枠3月終了か 西内まりや主演ドラマも大コケ

掲載日時 2017年01月15日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2017年1月19日号

“フジ月9”枠3月終了か 西内まりや主演ドラマも大コケ

 凋落が止まらないフジテレビの“月9ドラマ”。1月から放送開始の西内まりや(23)が主演する『突然ですが、明日結婚します』も大爆死が予想され、ついに、“月9”枠自体の3月いっぱいでの打ち切り情報が流れ始めている。

 “月9”は1987年から本格的にスタートし、『東京ラブストーリー』などのトレンディードラマや松嶋菜々子主演の『やまとなでしこ』、木村拓哉主演の『HERO』などで高視聴率を記録した。
 「しかし、2014年の『極悪がんぼ』(尾野真千子主演)が全話平均視聴率で10%を割ってからは急降下。昨年春の福山雅治主演の『ラヴソング』で挽回すると期待されましたが、全話平均8.43%という結果に終わったんです」(ドラマ関係者)

 さらに、10月から放送された山田涼介(Hey!Say!JUMP)と桐谷健太が共演の『カインとアベル』も、全話平均8.2%と惨憺たる数字だった。
 「フジは『カインとアベル』がスタートする前、1月期での月9挽回を狙い、竹野内豊を口説いていた。しかし、竹野内サイドが企画や脚本が面白くないという理由で断ったんです。本音は、福山のように“負の連鎖”に巻き込まれたくないということですよ」(フジ関係者)

 これにより、「竹野内が主演なら」という条件で出演を内諾していた瑛太も固辞。スタッフは完全に戦意喪失状態に陥ったという。
 「結局、竹野内に代わって西内が主演を務めることになったのですが、実績を見る限りヒットする材料が見つからない。西内は一昨年、いきなりTBSのドラマ『ホテルコンシェルジュ』で初主演を務めましたが、全話平均7.9%と最悪でした」(前出・ドラマ関係者)

 さらに、昨年10月に公開された初主演映画『CUTIE HONEY-TEARS-』も大惨敗している。
 「公開2週目で、すでにどこで上映しているか見つからないほど客が入らなかった。その西内が10%以上の視聴率を稼げるとはとても思えない。そのため、『突然ですが、明日結婚します』を最後に、月9枠の撤廃まで囁かれているんです」(同)

 これも時代の流れか。


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