神谷えりな 2018年5月3日号

薬物逮捕! AV女優・麻生希が裏作品で見せた中毒者のサイン(1)

掲載日時 2016年07月13日 18時00分 [事件] / 掲載号 2016年7月21日号

 芸能界では高知東生容疑者の覚せい剤事件の話題で持ち切りだが、AV業界も薬物事件に揺れている。
 「公表されてはいませんが、トップクラスの人気女優が違法薬物の所持などで逮捕され、激震が走っているんです。ただでさえ、今は“女優の出演強要問題”が事件化され、大手プロダクションの社長が逮捕されるなど、我が業界は危機的状況にありますからね。これ以上のイメージダウンは避けたいところなんですが…」(AVメーカー関係者)

 麻薬及び向精神薬取締法違反などの容疑で逮捕されたのは、人気AV女優の麻生希(27)。捜査に動いたのは、高知容疑者と同じ厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部、通称「麻取(マトリ)」だった。
 「6月20日の早朝に都内の自宅マンションに踏み込まれ、ブツが出てきたようです。麻生は、この部屋で一人暮らしをしており、出てきた違法薬物が『自分の物』であることを認めていると聞いています」(同)

 麻生は、2012年にSODクリエイトの専属女優として華々しくデビューした。身長170センチの“10頭身”美女で、バービー人形のようなスタイルに清楚なお嬢様系の顔立ち。ルックスだけで十分に売れるスペックを持ちながら、ハードなプレイもこなすという意外性で人気の女優だった。
 「デビュー作が、大手AV通販サイトの月間ランキングで堂々の1位。国内のみならず、中国などのアジア圏でも凄まじい人気を誇っていたんです。特に台湾では、人気モデルのリン・チーリンに激似だと評判になり、“小リン・チーリン”と呼ばれていたほどです」(AV専門誌の編集者)

 本誌のグラビアにも何度か登場したことがあり、読者の人気も高かったが、AV業界での取材を進めていくと、「やっぱり…」という声も多く聞こえてきた。
 「彼女はこの業界ではいろんな意味で“危険人物”でしたからね。たびたび現場を飛ばす(=連絡もなく休む)ことが、特に問題視されていました」(製作会社スタッフ)

 さらに麻生は、AV業界の“タブー”にまで踏み込んでいたというのだ。
 「今年の元日に、海外サイトから麻生の裏映像が発売されたんです。しかも、流出ではなく“撮り下ろし”。つまり、麻生本人が了承した上で、無修整の作品に出演していたということです。大手メーカーの専属クラスの女優が、裏の撮り下ろしに出演するなんて、普通ならありえない。『よほど金が必要なんじゃないか』なんて噂されていましたね」(裏DVDライター)

 私生活でも、自身のツイッター上で一般人との流血沙汰をほのめかすなど、数々の奇行に疑いの目が向けられていたという。

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