中島史恵 2019年6月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★同じアパートの男にしつこく誘われバイブとチ○ポとの併せ技で昇天

掲載日時 2019年04月26日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年5月2日号

(さとみさん=仮名・32歳・主婦)

 夫は帰りが遅いので、夕飯がてら、私はよく居酒屋で、1人飲みをするんです。そしたらある日、見覚えのある顔の男性が隣に座りました。

 それは同じアパートの住人で、顔を合わせると挨拶する程度の関係だったのですが、その時、私はすでに酔っ払ってたので、あれこれ話し込んじゃったんです。

 それで調子にのって、私が夫とのセックスレスについて愚痴ったら、彼は「俺が満足させてあげるよ」としつこく迫ってきたんです。

 でも、その人、まったくタイプじゃないから、ハッキリ言ってやったんです。
「私のオマ○コにあなたの汚いチ○ポを入れるのは絶対にイヤですからね!」

 さすがに応えたようで、大人しく帰って行ったのですが、数日後にまた私の横に座って「こないだの話だけど」と切り出したんです。

 ぶん殴ってやろうかと思うと、彼は紙袋を私に差し出しました。中を見たら、極太のバイブなんです。
「俺の汚いチ○ポを入れるのがいやなら、このバイブを入れさせてくれ。あんたを気持ちよくしてあげたいだけなんだ」

 まっすぐ目を見てそう言われると、なんだかグラッときちゃいました。
「分かったわ」

 私たちは店を出て、彼が1人で暮らす部屋に行きました。そしてベッドの上で股を開き、バイブを挿入してもらったんです。
「どう? 気持ちいいか?」

 ウィ〜ンとモーター音を響かせながら、彼はバイブの抜き差しを続けます。確かに気持ちいいのですが、何かが足りません。それは体温なんです。
「こんなのより、もっと違うモノが欲しいわ」
「違うモノって?」
「これよ!」

 私は彼を裸にしました。すると予想通りチ○ポはビンビンになってるんです。
「この汚いチ○ポを入れてちょうだい!」
「いいのか? よ〜し任せとけ!」

 彼は大喜びで私のオマ○コにチ○ポを挿入し、激しく腰を動かし始めました。全然タイプじゃないけど、それでも私に欲情して勃起してくれていると思うと、愛おしくなってくるんです。
「あ、いい〜。もうイク!」
「お、俺も! はうう!」

 そして、2人同時にイッちゃいました。

 それ以降、私たちは頻繁に彼の部屋でヤリまくっているんです。で、バイブはどうしたかっていうと、もちろん毎回、前戯と後戯で使ってもらっています。
(書き手・柏木春人)

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