ポスト『ドクターX』に浮上した米倉涼子の“失敗しない”あのドラマ

芸能・2020/05/24 20:00 / 掲載号 2020年5月28日号
ポスト『ドクターX』に浮上した米倉涼子の“失敗しない”あのドラマ

米倉涼子

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 コロナ禍で大混乱に陥るテレビ朝日の局員に、まさかの朗報が飛び込んで来た。テレ朝にとって超VIP女優である米倉涼子(44)のご機嫌を取れた者…即ち、キャスティングを成功させた者には、報奨金が支払われるというのだ。

「テレ朝内では、コロナ以上に米倉の動向が注目されている。局で働く関係者を対象に、米倉のキャスティングに成功した場合、所属や肩書を問わず500万円の報奨金が出るというんです。事実なら、この時期に豪気な話ですよ」(事情通)

 テレ朝サイドがここまで必死になるのも理由がある。ドル箱コンテンツといっても過言ではないドラマ『ドクターX』の続編出演を、頑なに拒絶しているからだ。

「今年度10月期には、第7シリーズがラインナップされていたんです。既にスポンサーに向けても情報開示がなされていた。だが、当の米倉が駄々をこね、テレ朝の会長が説得してもダメだったという噂です。どうやら、先頃、退社を表明したオスカープロモーションとトラブルがあったようです。双方は円満退社を主張しているが、怪しいですよ」(同)

 そうした大混乱期の中、上層部を喜ばせる情報がもたらされたという。米倉が、2014年に放送されたドラマスペシャル『家政婦は見た!』の続編企画に興味を示しているというのだ。

「過去に米倉が出演したドラマシリーズの中で、唯一、オスカーの影響力を受けない企画だからです。本作は、今は亡き名優の市原悦子さんが土曜ワイド劇場で演じ、大ブームとなった。米倉は一から、この企画に取り組もうとしています」(テレ朝関係者)

 ちなみに、近々、個人事務所を立ち上げる予定の米倉サイドから、意外な提案がもたらされたという。

「ギャラは『ドクターX』の半額でいいと言うんです。まあ、元の事務所にそれだけ搾取されていたということなんでしょうが。ウチは米倉が受けてくれさえすればいいんです」(制作幹部)

 果たして、ポスト『ドクターX』となるか?

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