菜乃花 2018年10月04日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 麻生久美子(39) スタミナ旺盛な絶倫女優!?

掲載日時 2017年10月30日 18時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年11月2日号

 今回取り上げるのは、NHKドラマ10『この声をきみに』(主演・竹野内豊)でヒロインを演じている、女優の麻生久美子。
 逆三角形の顔形で、アゴ先が長く尖り、首も細く、美的・芸術的センスに秀でた心性質の相で、根性よりも感性や瞬発力が持ち味の女相だ。頬骨が前にも外にも出ていて、アクティブで負けず嫌いの一方、忍耐力も備わっている。
 (出た頬骨に加えて)アゴ先も出ていて、鼻も高く、家庭の主婦でおさまるタイプではまったくなく、いかにも芸能向きの顔貌。法令線も深く、仕事に生きる女相の典型と言える。
 女優としては目がやや小さく、眼光にあまり媚や淫がなく、色香で男を引き寄せるタイプではない。涼しい目元で、性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)に張りがほとんどなく、田宅(上瞼)も肉薄で、総じてエロ偏差値は低めだ。

 唇が上下とも薄めで、鼻も長く、理知的・理性的で、一時的な感情に流されることは少ない。
 ただ、ひとたびベッドに上がれば、準頭(鼻の頭)が丸々として大きく、目頭に切れ込みがなく、本音丸出しのガチンコセックスを楽しむ。また、彼女のように鼻下の長い女相は性感帯が広く、性生活から享受できる愉楽が大きい。
 彼女は山根(鼻の付け根)がかなり高く、鼻筋の通ったギリシャ鼻で、プライドはかなり高く、男性の誘惑に簡単に乗るタイプではない。前述の、薄めの唇と長い鼻の相もその傾向を強めていて、遊びで付き合うには難攻不落の女相だ。
 【淫乱度】【尻軽度】ともに低く、「2」。

 エラは貧弱ながら口が大きく、歯列のU字も大きめで、金甲(小鼻)の張りがよく、鼻孔も大きい。スタミナはかなり旺盛で、【絶倫度】としては「4」と高い。
 先天的な膣道の断面と一致するとされる、耳の穴の手前にある切れ込みは広めながら、後天的名器度を示す、口元の肉付き(特に上唇側)が良好。上がった口角(唇の両端)もプラス要素で、トータルで観て、【名器度】は「3」。
 張りのよい金甲と、おとなしい臥蚕があげまん相。また、横から観たとき、口元がすっきりと引っ込んで見えるところもプラス要素だ。惜しむらくは、最も重要な眼形があげまん相(下瞼ラインが目尻で上がる等)ではないこと。それでも平成女性としては【あげまん度】は高く、「3」。

 彼女のような、金甲が張って鼻先の垂れた矢印型の鼻相は、金運強く、貯蓄のセンスもある。彼女は鼻孔が大きく、その鼻孔が正面から覗くので、大きく稼いで大きく使うタイプ。また、鼻翼が切れ上がっているのは、(鼻息の荒らそうな印象通り)男勝りで気が非常に強く、弱腰の男はお呼びでない、という女相だ。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学

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