森咲智美 2018年11月22日号

ボートレース GI地区選手権特集(2)(関東・九州編)

掲載日時 2017年02月11日 13時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月23日号

 先週から3週にわたってお送りする地区選手権特集。今週は第2弾で、12日から桐生で開催される関東地区選手権と、16日から福岡で開催される九州地区選手権の見どころを紹介していきたい。

 まずは関東地区選手権から。ここは開催地の群馬支部が当然大きな期待を担う。その筆頭はエース・山崎智也である。今年はまだ優勝こそないものの堅調。地元での仕上げは心得ており何ら心配はない。また毒島誠をはじめ、若手の土屋智則、重鎮の江口晃生も虎視眈々とVを狙っている。
 遠征組では地元勢にとって濱野谷憲吾、齊藤仁、中野次郎、桐生順平、中田竜太がライバルだろう。中でも桐生は現在、関東のエース格であり、直近に地元周年記念を優勝してリズムは最高だ。関東地区選連覇へ視界は良好といえる。

 続いて九州地区選手権。開催場が福岡水面だけに優勝候補の筆頭は瓜生正義。ご存じ、昨年の黄金ヘルメットを手中に収めた選手である。年明けから芦屋、住之江、下関と優勝こそないがリズムは悪くない。今回は不動の優勝候補だろう。
 その瓜生に対抗するのは、篠崎元志&仁志の兄弟に峰竜太。この3選手の技量も業界屈指。瓜生以上のコーナー力でスタンドを沸かせてくれるはず。
 また、女子の日高逸子をはじめ、歴戦の雄・田頭実、藤丸光一の地力も侮れない。ハイレベルな6日間となること間違いなさそうだ。

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