葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 芋洗いプールで密着ナンパ自宅へ連れ込み奥突き昇天

掲載日時 2016年08月30日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年9月8日号

(仁美さん=仮名・20歳)

 すごく暑い日だったので、近所の市営プールに行ってみたんです。でも、大混雑で、まさに芋洗い状態。それでもせっかく来たんだからと思ってプールに入ると、人の流れに身を任せて歩くことしかできません。
 それで、何度も何度も前の男性にぶつかってたら、舌打ちしながらその人が振り返ったんです。
 「ごめんなさい」ってとっさに謝ると、その人は私の顔と胸を交互に見て、顔を真っ赤にしながら「こちらこそ、すみません」って。

 その人は爽やかなルックスで超タイプ…。と思っていると、後ろからドンと押されて、私と彼が正面から抱き合う形になってしまったんです。すると、私の胸がムニュッと潰れるのと同時に、彼の股間が私の下腹部にグリグリ押しつけられて…。
 「え? 何?」
 思わず変な声を出してしまった私。というのも、彼の股間がすごく硬くなってたんです。しかも! よく見ると水着から亀頭が顔を出しちゃってるの。どうやら私の胸を見て興奮したらしいんです。
 「ごめん。これは…」
 弁解しようとする彼に、私は耳打ちしました。
 「これだと出られないでしょ? 私が助けてあげる」

 私は先に水から出て、彼にタオルを渡してあげました。そして、そのタオルで股間を隠しながらプールから出てきた彼に私は言いました。
 「私のアパート、すぐ近くだから、今から遊びに来ない?」
 もちろん彼の答えは「行く!」でした。連れ込んで何をするかと言ったら、アレしかありませんよね。

 「水着からはみ出ていたオ○ンチンを見せてみてよ」
 彼はその場で全裸になりました。すると、すでにビンビンに勃起しています。しかもかなりの巨根。
 「あぁん、これだと子宮まで届いちゃうかも」
 「試してみようよ」
 「いいわよ。その前に…」
 私は彼のペニスをたっぷり舐め回し始めました。少し塩素臭いのはプールの名残です。お返しに彼も塩素臭いオマ×コを舐めてくれて、いざ挿入。すると、今まで一度も刺激されたことがない奥の方をズンズン突かれ、なんと人生初の潮吹きまでしてしまったんです。

 暑いからって、やっぱりずっと家の中にいちゃダメですね。これからも頑張って逆ナンして、夏の思い出をいっぱい作りたいです。
(書き手・柏木春人)

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