片山萌美 2019年7月4日号

傷だらけのローラ 違約金10億円なら“日米本番女優”に活路か?

掲載日時 2017年11月28日 20時00分 [芸能]

傷だらけのローラ 違約金10億円なら“日米本番女優”に活路か?

 ローラ(27)が芸能界から消滅寸前の大ピンチに見舞われている。今後の行方次第で本番AVに出演する可能性も出てきたのだ。
 「彼女と所属事務所『L社』との対立はすでに表面化しています。6月にローラは突如、『最近裏切られたことがあった』『10年間の信頼を返してください』とツイート。これは事務所社長を指すものだとマスコミ関係の間で騒然としました。彼女のマネージャーが切られたり、社長との不仲は、以前から伝わっていましたからね」(芸能プロ関係者)

 今回のトラブルは、不満が爆発したローラが実力行使に出てきたものとされる。
 「まだ一部関係者だけですが、個人事務所を設立し、『仕事はそちらに連絡ください』という案内をしている。しかし、正確には現在もL社に所属。話し合いもなく、勝手に独立したとされます。それがまかり通るならば、芸能プロの存在意義を根幹から揺るがしてしまう。彼女の行動には、タレントからも批判的な意見が集まっています」(同)

 ただ、ローラに同情する声もある。それは、L社とのトラブル原因ともなった契約面。一部週刊誌の報道では、'10年7月に契約。内容は10年契約とされ、事務所の意思でさらに10年自動延長できるといったもの。
 「ローラサイドが週刊誌に『奴隷契約』として一方的に流した情報ですから鵜呑みにはできませんが、実質20年契約。ただ、それにサインしたのは彼女自身。“芸能界の闇”とされるタレントとの契約条件のルールに、同情する声があるのも事実です」(女性誌記者)

 そんなローラが、L社がらみの仕事を続々とキャンセル。今出ているCMは、以前、撮影した過去のものだとも一部夕刊紙で報じられた。
 「違約金は間違いなく10億円を超えるとされます。ローラはハリウッド女優を目指し、'16年には映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』にも出演。女優の実績もない彼女が出られたのは、まさに事務所の力。彼女の演技力では、ポルノ女優が関の山ですからね」(同)

 今後、億単位の違約金をどうやって返すのか? アイドル雑誌編集者が明かす。
 「ヘアヌード写真集しか残す道はないでしょう。金髪ローラの“性器”はどうなっているのか、みんな興味があるはず。40万部、ギャラ2億円はイケるでしょう。あとは、AV出演。間違いなく3億円は可能。日米の“本番女優”で頑張れば、活路もある」

 まさに「傷だらけのローラ」だ!


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