岸明日香 2018年12月20日号

不倫相手と乳児を衝動的に殺害… 優柔不断の悪行と刑事の執念(1)

掲載日時 2017年08月05日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年8月10日号

 篠山吉彦(47)は21歳で同い年の女性と結婚し、2人の男の子を授かったが、サラ金に多額の借金をして遊び回るなど、およそ家庭向きではない男だった。
 昼は土木作業、夜は代行運転手のアルバイトをしていたが、その流れでスナックママの浅木真里さんと知り合った。真里さんは8歳年下の人妻で、幼い女の子の母親でもあったが、結婚生活に見切りを付けようとしていたところだった。
 「私、旦那と別れて人生をやり直したいと思って、この店を始めたのよ」
 「オレもずっと家に帰ってないんだよ。妻が離婚に応じてくれないんだ」

 似たような境遇の2人は意気投合し、間もなくねんごろな関係になり、店で寝泊まりするようになった。
 店を閉めると、ママは篠山のズボンを下ろしてイチモツをくわえ込み、口の中で爆発寸前の篠山が悦楽の悲鳴を上げる。
 「ダメだよ、気持ちよすぎてガマンできないよ…」
 「うれしいっ、吉彦さんが喜んでくれるなんて…。ああっ、お願いっ、吉彦さんのを私の中に入れて…」
 ママは肉茎を握り締めたまま、セクシーな視線で篠山を見上げてくる。
 「じゃあ、後ろを向いて、お尻を突き出して…」
 「ああっ、早く来て…」

 濃厚な蜜にまみれた生殖器同士の擦れ合うグチュグチュというわいせつ極まりない音が店内に響き渡る。
 「ああっ、吉彦さんが…、膣内を突き上げてくるっ。ああっ、ダメッ、またおかしくなっちゃうわ!」
 「イクッ、もうイクッ!」
 「いいわっ、膣内に…、膣内に出して…。あなたの証しをいっぱい出してーッ!」
 深々と埋め込まれた肉柱の先から沸騰しそうな樹液が凄まじい勢いで噴き上がるのだった。

 真里さんは篠山と出会って3カ月後には離婚。アパートで同棲を始め、篠山の妻と衝突することになるのは必至だった。
 そして、ついにその日がやって来た。篠山の妻が親族を引き連れ、真里さんの店に押し掛けたのだ。近辺の路上でも怒号が飛び交い、警察官も駆け付ける騒ぎとなった。
 「今日はもう閉店するから、みんな早く帰って!」
 真里さんは客や店のホステスを帰らせて、その日限りで店を閉めた。後日、篠山と2人で縁もゆかりもない地方に駆け落ちし、「今はとても幸せ」と店のホステスに電話をかけてきた。
 「今までバイトしてくれてありがとう。もう地元には戻らないから。私はすべてを捨てて、あの人と人生をやり直す。あなたにだけは新しい携帯番号を教えるよ。でも、他の人には絶対に言わないでね」
 篠山の妻は警察に捜索願を出し、一度は駆け落ちした場所を突き止めたが、篠山に話し合いを拒否され、「もうこれ以上探さないでくれ。もう連絡もしないから」と言われ、それっきり行方が分からなくなった。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書


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