林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 夫のために仕方なく承諾も部長の絶妙テクに激昇天

掲載日時 2016年10月18日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年10月27日号

(美加子さん=仮名・35歳)

 朝食の時に夫が暗い顔をしているので、「昨夜も飲み過ぎたの?」と訊ねたら、「酔っ払った部長にとんでもない提案をされちゃったんだ」って言うんです。
 それでよく話を聞いてみると、「スワッピングの相手になってくれ」と頼まれたらしいんですよ。
 「もちろん断ったんでしょ?」
 と訊ねると、夫は力なく首を振りました。
 「無理だよ。あの部長の頼み事を断ったら、いったい何をされるか…」
 確かに、以前から部長の噂は聞いていました。気にくわない部下がいると最果ての地の出張所に左遷したり、苛めまくって鬱病にしてしまったり、とにかく問題がある人らしいんです。
 そこで、私も覚悟を決めました。
 「あなたのためなら仕方ないわ。だけど1回だけよ」
 そう言うと、夫は涙を流して何度も頭を下げました。

 数日後。部長のお宅を訪ねると、和室に布団が2組並べて敷かれていました。
 「えっ、同じ部屋でするんですか?」
 驚いている私に「その方が興奮するだろ」と部長は今にもヨダレを垂らしそうな顔で言うんです。一方の奥様は、いきなり服を脱ぎ捨てて私の夫に襲いかかりました。
 「さあ、もう我慢できないの。抱いてちょうだい」

 夫は目をつぶって奥様の胸を舐め回し始めました。
 「さて、俺たちも始めよう」
 部長が私の服を脱がして胸を揉んだり舐めたりしながら、股間に手をねじ込んできました。
 「お、もう濡れてるぞ」
 「いや。嘘です。そんな」
 恥ずかしくて否定しましたが、本当に私のアソコはヌルヌル…。だって、こんな卑猥な状況は生まれて初めてなんですもの。
 しかも部長の指遣いがすごいんです。愛液を塗りたくるようにしてクリを撫で回されると、私はすぐに1回目のエクスタシーに。
 その後は臭いオ○ンチンをしゃぶらされ、獣のようにバックから犯されました。横では夫が必死に腰を振っているのですが、部長の腰の動きの方が数倍激しくて。
 結局、私は生まれて初めてセックスで失神してしまったんです。

 「すまなかった…」
 帰りの車の中で夫はまた何度も謝ってくれましたが、実は、できたらまたスワッピングをしたいと思ってしまった私。部長がまた無理を言ってくれないかな。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白


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