森咲智美 2018年11月22日号

ボートレース GIIIイースタン&ウエスタンヤングの展望

掲載日時 2017年06月30日 15時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年7月13日号

 GIヤングダービーへの最終選考レースがGIIIイースタンヤング、ウエスタンヤング。今年は東(イースタン)が桐生、西(ウエスタン)は宮島を舞台に29日より開催。今回は、このヤングダービー前哨戦を探っていきたい。

 まずはイースタンヤングの桐生。優勝戦線の中心は埼玉勢の中でもポスト桐生の呼び声高い中田竜太。今年、GIウイナーとなり飛ぶ鳥を落とす勢いだ。他にも黒井達矢、秋元哲、佐藤翼と埼玉勢の層は厚い。
 他支部では深谷知博、木下翔太、岩瀬裕亮もGI、GII戦線で活躍しており、余程の低調モーターでない限り優勝戦線から外せない。そして気になるのは地元群馬支部の逸材・椎名豊。ポテンシャルは申し分なく、地の利を生かしての激走を期待したい。

 対するウエスタンヤングの宮島はどうか。ここはメンバー的に見ても福岡支部の経験値が他をリードしている。篠崎仁志、前田将太、小野生奈、竹井奈美が有力どころ。特に篠崎は、直前まで鳴門のSGを走っており、ダントツの優勝候補だ。
 また、佐賀支部の山田康二、上野真之介の実力も素晴らしい。特に山田は、直近の常滑GIIで初めて記念レベルのレースを優勝。勢いも十分で、走りも確かだ。

 ただ、東西のヤング戦ともに、モーター抽選次第で激走する伏兵が台頭しても不思議はないだけに、前検状況はしっかり把握して舟券を楽しみたい。

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