仲村美海 2018年10月11日号

貞淑美女タレントの性白書 高島彩&中野美奈子 波乱が起きるDカップ巨乳アナの“夫婦性活”(2)

掲載日時 2014年03月10日 18時00分 [女子アナ] / 掲載号 2014年3月20日号

 高島が北川と結婚したのは、'11年10月のこと。それから子供を授かるまでの2年半。高島には、人に言えぬ苦悩が待ち受けていた。
 「北川のお母さんから連日のように『孫はまだか』と催促されていたのです。『仕事より子作り』ということで、セックスの回数や体位まで指示されたという情報まで流れました」(芸能レポーター)

 北川の母・慈敬氏は、一族が運営する宗教法人『かむながらのみち』の教祖。現在、山梨県の身曾岐神社を総本山とし、会員数はゆうに1000人を超えているという。
 「『かむながらのみち』は古神道系の新興宗教で、評判は悪くありません。よくありがちなお布施をめぐるトラブルや男女間のただれた関係といった醜聞も聞こえてきません」(宗教ジャーナリスト)

 その義母であり教祖でもある慈敬氏から、テレビ出演の際のスカートの短さにも文句をつけられたこともあった高島。
 「彼女が出産のために選んだのは、不妊の相談や治療に力を入れていることで有名なクリニックでした」(芸能プロ関係者)

 そして、悩みの日々を経て、34歳で待望の妊娠がわかった後も苦難は続いたという。
 「有名人、芸能人の場合、たいていは妊娠3〜4カ月で発表するんですけど、彼女は妊娠6カ月になるまで発表しませんでした。これは、直前までつわりが相当ひどかったからです。当時の彼女は、妊娠前よりかなり痩せていました。原因の一つはつわりだったようですが、加えて食あたりにもなってしまったようです」(放送関係者)

 『妊娠初期に母親がとった食事が、生まれた後の赤ちゃんの健康にまで影響がある』
 という話を聞いて、高島は不安に陥ったという。
 「妊娠発表後にも、試練が待ち受けていました。お医者さんから切迫早産の診断をされ、絶対安静を通告されたのです。それだけに、今回の無事出産は、なにものにも代え難い“宝物”というわけです」(ワイドショースタッフ)

 高島は、5歳のときに父親を亡くしている。
 「渋い演技が光っていた俳優の竜崎勝です。以来、アヤパンは父親と食卓を囲む“一家団欒”という形に、ずっと憧れて生きてきたのです」(芸能関係者)

 しかし、そんな高島の心情などにおかまいなく、慈敬氏は早くも次の“指令”を出したという。
 「この次は“男の子”という指令です。どうしても男の後継者が欲しいのです。本来、息子の悠仁が継げば問題ないのですが、いつまで音楽活動を続けるのかわかりません。『広告塔』としても最適なアヤパンをと考えたこともあったのですが、アヤパンには、その気はサラサラなし。よって、孫に託すしかないのです」(宗教関係者)

 産休を経て、早ければ4月にも職場復帰を果たす見方がある一方で、「このまま芸能界を引退するのでは」(消息筋)という情報は駆け巡っている高島。
 「アヤパンの機転の利いた番組仕切り術には、ビートたけしをはじめ大物タレントたちが太鼓判を押していますから、仕事がなくなることはまずありません。しかし、慈敬氏はいい顔をしないうえ、またまた離婚問題に発展するかも。“2人目”にチャレンジするかどうか、けだしみものです」(テレビ局関係者)

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