葉加瀬マイ 2018年11月29日号

JK乱痴気パーティーのギョウテン一部始終! 主催者はナント中学教師

掲載日時 2015年11月02日 18時00分 [事件] / 掲載号 2015年11月12日号

 東京都内の高級ホテルで定期的に開かれていた乱交パーティーが摘発された。
 10月21日までに警視庁に逮捕、送検されたのは、冨山肇容疑者(54=無職=神奈川県横浜市)と、東京都立中学校教諭・坪内駿一容疑者(27=板橋区)の主催者2人。容疑は児童福祉法違反(淫行させる行為)などで、このパーティーには女子高生も混ざっていたというから驚きだ。
 「今回、直接の逮捕容疑になったのは二つ。一つは'13年9月26日、文京区の高級ホテルで開いたパーティーに、通信制高校の女子生徒(当時16)を参加させ、男子大学生(当時27=児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検済)に1万3000円で性交渉させたというもの。もう一つは、翌月、港区で同じように、この大学生を別の女子高生(当時16)と性交渉させた件。乱交愛好家が集うクラブが乱立する中、ここでは特に“JK参加”を売りにしていたようです」(全国紙社会部記者)

 警察の調べでは、冨山容疑者がインターネットのアダルトサイト掲示板を利用して男性参加者を集め、さらにSNSで女性の参加者を報酬付きで募集。一方の坪内容疑者はホテルの予約、大量の避妊具や酒類を購入し、役割を分担していたという。
 また、パーティーの常連男性客は約100人いたとされ、参加費は3〜5万円。女性には目玉の女子高生には8万円、そのほか女子大生やキャバ嬢、風俗嬢などには2〜6万円が支払われていた。参加者が男女合わせて15人を超えた場合は二部屋を借り、この4年間に240回、ほぼ毎週のように乱痴気騒ぎが繰り広げられていたというのだ。

 このパーティーの事情を知る風俗記者が言う。
 「男女の比率はまちまちですが、ほぼ毎回25〜30人が参加していましたよ。まず男性客はネットで申し込み、当日はホテルに入ってすぐにシャワーを浴び、バスローブに着替える。そして主催者や女性の薦めで酒を飲み、オードブルを口にする。そのうちに、おそらく仕込まれている若い男女がベッドで始めるんです。それを眺めていると当然、気の合った男女が絡み始めるわけです」

 その後は相手を入れ替えつつ、大抵の場合は明け方にお開きになるのだという。男を狙う裏商売は消えることがない。

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