菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ハイレグ水着の股間をズラして対面座位でズッポリと奥まで!

掲載日時 2015年09月17日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2015年9月24日号

(初美さん=仮名・31歳)

 今年の夏は、久しぶりに友人たちと海に行ったのですが、みんな泳ぎが上手なんです。ずっと沖の方まで行っちゃって、私は波打ち際で遊んでいるだけでした。それで来年に向け、一念発起してスイミングスクールに通い始めたんです。
 入会してみると、すぐに別の楽しみを発見しちゃいました。というのも、インストラクターの競泳用水着が、すごくエロいんです。よくあんな小さな布の中に、オチ○チンが収まるなあって感じなの。いろいろ想像すると、水に浸かった状態でもアソコがヌルヌルになっちゃうんです。

 私はビート板を持ってバタ足をするような超初心者コースだから、手を引いてもらったり、下からお腹に手を当ててもらって身体が浮く感覚を教えてもらったり、けっこう先生と密に接していました。
 だけど、なかなか親しくなれないから、ある日、思いきって猛烈なハイレグで、胸元が大きく開いた水着を着てみたんです。そしたらレッスンのあと、先生に呼び出されちゃいました。
 「そんな刺激的な水着は困りますよ」
 「あら、どうして? 先生のアレが大きくなって、先っぽが出ちゃうから?」
 「ば、馬鹿なことを言わないでください」
 してやったりの私が「じゃあ試してみる?」と、昔懐かしい“だっちゅ〜の”ポーズでおっぱいを強調したり、「コマネチ!」と言いながら水着を股間に食い込ませたりしたら、先生は「うっ」って呻いて股間を手で隠すんです。
 私が「ダメよ、見せなさい」と言って手をどけさせると、競泳用水着からパンパンに膨らんだ亀頭が顔を出していて、それは想像以上のいやらしさでした。

 「すみません。僕、そんなつもりは…」
 私は必死に謝る先生を、トイレの個室に連れ込みました。そして、フルチンにして便座に座らせると、ハイレグ水着の股間をズラし、対面座位でいきなり挿入したんです。その後は激しい腰振りで、先生の濃厚な精液をたっぷり絞り出しちゃいました。
 だけど、そのとき、けっこう大きな声を出しちゃったみたいで、次にプールに行くと〈トイレでの風紀を乱す行為は禁止です!〉という張り紙が…。私は恥ずかしくて、スクールをやめてしまいました。
(書き手・柏木春人)

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